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音楽好きのMacユーザー必見! プリインストールされているGarageBandの使い方

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今やコンピューターでのデータ打ち込みで作られたDTM楽曲が、当たり前に世へ出る時代。クラブやライブハウスに赴くと、ステージの傍らにパソコン、特にMacBook AirやProが置かれている光景も珍しくない。もちろん、第一線に立つミュージシャンは”完全プロ仕様”の音楽ソフトを利用していることが多いけど、Macには「GarageBand」という強い味方がプリインストールされているのをご存じだろうか。

GarageBandは、かつて楽器を演奏していた人が「久しぶりに音楽に触れてみたい!」という場合や、「バンドのメンバーが足りない!」というときに比較的簡単に利用できるソフトだ。今回は、GarageBandの使い方について紹介しよう。

難しいことなど何も考える必要はない。GarageBandを起動させ、最初のメニュー画面に「空のプロジェクト」という項目が表示されたら、これをダブルクリックし、さらに「ソフトウェア音源」を選択。すると、ピアノやギター、さらにオーケストラなど、さまざまな楽器を擬似的に演奏することができる。余談だが、グランドピアノは19世紀創業の老舗ピアノメーカー、スタインウェイの音源が使用されている。

演奏してみたい楽器を選んだら、鍵盤が画面上に表示されるので、これをタッチパッドでポチポチ押せば音を鳴らすことができる。また、キーボードの配列に従った文字も鍵盤上に表示されるので、キーを叩いての演奏も可能だ。

演奏方法に慣れ、作ってみたいメロディが浮かんだら早速録音しよう。ラジカセの録音ボタンと同じ、赤い丸をクリックすると録音がスタート。1つの楽器で録音が済んだら、トラックメニューの「+(プラス)」ボタンを押し、別の楽器、あるいは同じ楽器で別のパートを演奏し、音を重ねることもできる。難しいことはさておき、感覚的に操作できるのがGarageBandの魅力。初心者も、昔取ったきねづかさんも、ぜひ気軽に楽しんでみてほしい。

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