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Sony、2014年度第3四半期は1,190万台のXperiaスマートフォンを販売

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Sony が 2 月 4 日に発表した同社グループの 2014 年度第 3 四半期の決算説明資料によると、10 月 ~ 12 月の Xperia スマートフォンの販売台数が 1,190 万台だったことが判明しました。今四半期の出荷台数は、前の四半期(2014 年 7 月 ~ 9 月)から 200 万台も増加しており、Sony に吸収されて以降、四半期ベースで過去最大の台数になります。好調だった前年同期と比較しても 11% 増加しています。第 3 四半期には Xperia Z3 シリーズが国内外で発売されました。Xperia Z2 シリーズの発売から半年ほどしか経過していない中でも過去最大の販売台数を見て、思いのほか売れていたのではないかとみられます。発売前後に流通関連のトラブルは話題にはなっていなかったので、予定通り滞り無く各市場に展開されていったことも要因として考えられます。Sony のスマートフォン事業は今年、赤字に直面しており、通期でも 2,150 億円の赤字を見込むものの、今四半期半期については、売上高は 4,289 億円に増加し、利益も 92 億円の黒字に反転しています。Sony は業績のほか、スマートフォン事業を手掛ける「モバイル・コミュニケーション」部門の経営数値目標を公表し、2015 年度末までに追加で 1,000 人、計 2,100 人の人員削減を行う計画も明らかにしました。Source : Sony


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