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「きれいな化粧崩れ」と「汚い化粧崩れ」。違いはココにあり!!

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生まれ持った肌が汚くてもメイクで美肌に見せたい!
化粧ノリが悪い肌質の私が、自身の体験から「脱・化粧ノリの悪さ」「化粧崩れしても美肌に見せる」という視点で、スキンケア~メイクのポイントを紹介します。
前回は、ピタッとリキッドファンデをのせる方法を取り上げましたが、今回は崩れかたに注目。
ベースメイクはうまくのせること以上に、崩れたときにきれいであることが大事ですよね。

きれいな化粧崩れを目指そう

遅かれ早かれ崩れる運命にあるメイク。だったら、崩れたら悲惨だから崩さない! よりも、崩れかたがきれいで修復も可能を目指したほうが、生まれつき美肌っぽく見えてお得。
カギは、パウダーのピンポイント使い。同じ化粧品でもパウダーのつけかたで、汚く崩れるか崩れが目立たないか、全然違ったんです。

お粉はピンポイント使い。場所はココ

冬、もっとも悲惨なメイク崩れが「粉浮き」。厚塗りっぽくなるし、ひとたび粉浮きすると建て直しがきかず厄介です。

私の場合、お粉をつけるのは青い部分のみ。おでこ中央~眉間、小鼻周り、アゴ、フェイスラインの4か所です。
逆に、もっとも化粧崩れが目立つ目の下~頬の中央、目と目の間あいだは、お粉を避けるようになりました。
またTゾーンも、鼻筋やおでこの横側はお粉をつけずツヤを残すとのっぺりせずきれい。
リキッドファンデ後のお粉って、テカリや崩れ予防に顔全体にバフバフつけがちですが、いざ崩れたときの汚さはすっぴん未満なほど。
とくに頬の凸凹や毛穴は、お粉をのせると一瞬はスムーズに隠れますが、あとで浮き出てきて悪目立ちすることが多いです。
要所を押さえたピンポイント使いで、不快なテカリはオフでき、崩れを感じさせないツヤ肌をキープできます。
私はこれで粉浮きやヨレに悩まされず、ティッシュオフやパウダーつけ足し程度の化粧直しで、メイクしたてのような肌が復活するようになりました。
pocket-powder image via Shutterstock


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