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好きなレベルを選べる3つの絶品メンチカツに大行列 / 肉の大山

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やみつきメンチ 大山特製メンチ 匠の和牛メンチ
120円 200円 400円

揚げたてのメンチカツを持ち帰ることもでき、その場で立ち食いすることもできる『肉の大山』が、グルメな人たちの間で大きな話題となっている。

牛肉のメンチカツは3種類あり、素材のレベルによって価格と味が違う。やみつきメンチが120円、大山特製メンチが200円、匠の和牛メンチが400円だ。

・やみつきメンチ
肉のレベルがあがるごとに、価格が倍になっていく。しかし、最安値のやみつきメンチの味が劣るというわけではない。だが、万人に受けるとも言い切れない。正直、そのテイストはかなりワイルド。これにはたっぷりのソースをかけて食べるのがツウだ。

極めてジャンクなその風味は、牛肉エキスたっぷりのスナック菓子にも似たテイストが楽しめる。これが酒に合わないはずがない。揚げたてのやみつきメンチには、味を引き締める日本酒が最適だ。

・大山特製メンチ
やみつきメンチのワイルドなテイストが合わなかった人でも、肉厚ジューシーな大山特製メンチなら間違いない。タマネギが細かく切られているので、ソフトな食感のなかで上品な肉の旨味が流れ込んでくる。

そのまま食べても絶品だが、少なめのソースか塩で食べると旨味が際立つ。衣が熱さで湿気を吸い込む前に食べよう。サクサクしているうちがいちばん美味しい。

・匠の和牛メンチ
メンチカツのなかでいちばん高額だが、「たったの400円でいいの?」と思えるほど絶品。きめが細かい牛肉一粒一粒からジュワッと肉汁があふれ出ているのが目視できる。しかも厚みがあり、衣はパリッとサクサクに仕上がっている。

この匠の和牛メンチだけは、ソースや塩をつけないで食べてみてほしい。ザクッ! ジュワ~ッ! ふわっふわ! 羽毛のように柔らかい牛肉が、香ばしい衣からあふれる油と一体化し、牛肉の繊細な旨味を増幅させ、しっかりと「メンチカツ」を楽しませてくれる。

・カオスのような雰囲気
『肉の大山』には、日本中から噂を聞きつけて客が集まり、店頭で酒を飲みながらコロッケやメンチカツを食べ、楽しい時間を過ごしている。

カオスのような雰囲気も楽しめる、名店のひとつといえよう。

肉の大山
住所: 東京都台東区上野6-13-2
時間: 11:00~23:00 日祝11:00~22:00
休日: 元旦のみ
ルート: JR上野駅から徒歩約3分、JR御徒町駅からも徒歩約3分
記事: 東京メインディッシュ http://main-dish.com/2015/02/04/nikunoohyama/
Via: 肉の大山

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