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1日25食! 高級和牛の熱々肉汁グルメ ほほ肉を使った「和風ハンバーグ」

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1月22日放送の「いきなり!黄金伝説。」(テレビ朝日系、毎週木曜午後7時)で「真冬でも行列の出来る即日完売グルメベスト15 実際に並んで食べ尽くせ!」と題し、お笑いコンビ「U字工事」の福田薫さんと益子卓郎さん、歌手の水木一郎さんが、神戸牛すてーき処(どころ)銀座「牛庵」(東京都中央区)を訪れた。

 同店はグルメ激戦区銀座で29年営業する牛の専門店。夜のコースが1万円ほどの高級店で、厳選したランチ8種類を赤字覚悟の価格で提供し行列を呼んでいる。熱々のハンバーグには、神戸牛と但馬牛をブレンドしたひき肉を使う。牛1頭から1キロほどしか取れないほほ肉なので、1日25食しか作れないのだという。程よい歯応えと脂のうまみの強さが特徴だ。1人前は200グラム、ごま油で焼いて香ばしさを加える。赤ワインを加えて蒸し焼きにしたら「和風ハンバーグ」の完成だ。特製かつおだしの和風つけだれで食する。

 水木さんは「うまい」を連発、「弾力と肉汁とうまいZ」とコメントした。続いて益子さんは「たれもすごいサラッとしてる。肉のパンチが全然消えない」と評した。

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いろりや階段だんすなどがそろう古民家風の店内は、銀座の喧騒(けんそう)を忘れてホッとくつろげる温かな雰囲気。テーブル席と掘りごたつ式の席が合わせて50席以上もある。

 同店の神戸牛ステーキは、岩塩を使った塩こしょう、ガーリックソース、自家製しょうゆこうじの3種のソースも一緒に提供され、おいしく食べることができる。同店のすき焼きは、少なめの割り下で神戸牛を焼き、溶き卵を絡めて食する。すき焼きを存分に楽しんだ後の締めは、稲庭うどんを残った割り下につけて食べるスタイル。しゃぶしゃぶは、お湯に3回ほどくぐらせるだけで、ほんのりピンク色に仕上がる。肉の甘みが引き出され、口の中でとろけるように感じる一品で、つけだれはポン酢しょうゆ・ごまだれのどちらでもお好みで。肉と野菜のうまみがたっぷりと染み出ただしで作る雑炊もまた絶品だ。ディナータイムは多数のコースがあるので、予算や好みに合わせてコースを選ぼう。

一方ランチは、1000円以下というリーズナブルな価格で国産和牛を堪能することができる。中でも「サービスステーキ」はシンプルにしょうゆで味付けされた人気の一品で「鉄板すきやき」は鍋ではなく熱々の鉄板に割り下をかけ、ジュウジュウと焼いて食べる特製ランチだ。他にもさまざまなランチがあり、開店前に列をなすことも少なくないので来店は早めの時間がおすすめだ。

※当記事は本放送当時の情報に基づき作成しております。本文中のメニュー名や価格等は変更されている場合がございますのでご了承ください。

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