ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

「蜜柑屋」直伝!ミカン活用法7選

DATE:
  • ガジェット通信を≫


つい買い過ぎてしまったり、段ボールで貰ったりすることの多いミカン。おいしく食べてはいるものの、どうしても余らせてしまうという人も少なくないのでは? 比較的長く保存できる果物とはいえ、大量にあると食べきるのはけっこう大変。ミカンがダメになってしまう前に、なんとか活用する方法はないものか…。そこで、愛媛県のフルーツネットショップ「蜜柑屋」の店長・藤原さんに、普通に食べる以外のミカンの活用方法を教えてもらった。

【もっと大きな画像や図表を見る】

●ミカンを搾ったストレートジュース
贅沢なストレートジュースは、普通の100%ジュースとはひと味違う。たくさん搾って冷蔵しておけば、あっと言う間に消費できる。

●ストレートジュースで炊く「ミカンごはん」
水の代わりにミカンを搾ったストレートジュースでごはんを炊けば、ピラフのような味わいに。

●輪切りにして料理のアクセントに
ミカンを輪切りにすれば、味だけでなく見た目のアクセントにも。サラダに散らしたり、ハンバーガーやサンドイッチに挟んでもOK。

●ミカン焼きで丸ごと食べる
免疫促進効果があるとされるミカンの皮。生のままでは難しくても、丸ごと焼けば皮ごと食べられる。ママレードのような、焼き芋のような不思議な味に。

●ミカンの皮でキッチン回りの拭き掃除
なかなか落ちないガスレンジの汚れやまな板の黒ずみには、ミカンの皮が有効。ミカンの皮で強めにこすれば、「クエン酸」などの成分がピカピカにしてくれる。

●「ミカン湯」で全身ポカポカ
天日で乾かしたミカンの皮をお風呂に入れれば、湯冷めしにくく全身ポカポカに。ミカンの果皮にはクエン酸やビタミンCが含まれており、乾燥しがちな冬の肌に潤いを与えてくれる。天日で乾かすのが面倒…という場合は、電子レンジを活用。キッチンペーパーの上に、重ならないようにミカンの皮を広げてチンしよう(中サイズのミカン1個分で約4分)。乾かしたミカンの皮は、漢方では「陳皮(ちんぴ)」と呼ばれる立派な漢方薬なんだとか。

●ミカン湯の残り湯を掃除に使う
ミカンの外皮に含まれている「リモネン」という成分には、水垢などを吸着する効果アリ。ミカン湯をしたあとは浴槽やお風呂場がキレイになるので、掃除嫌いのズボラな人にもオススメ。また、残り湯を洗濯に使うと汚れが落ちやすいだけでなく、洗濯槽もピカピカに。フローリングや便座など、拭き掃除にも活用できる。

「この他にも、灯油がついた手をミカンの皮で拭う、ベビーオイルにつけ込んでハンドクリームにする、皮をアーティスティックにむいて楽しむ…など、使い道は様々です」と藤原さん。

恐るべし、秘めたるミカンのパワー。様々な用途に使ってみたいがために、さらにミカンを買い足してしまいそう!?
(有栖川匠)
(R25編集部)

「蜜柑屋」直伝!ミカン活用法7選はコチラ

※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
※一部のコラムを除き、web R25では図・表・写真付きのコラムを掲載しております

関連記事リンク(外部サイト)

コタツで食べたいものTOP10
みかんの白い筋を簡単にはがす裏技
「コタツにみかん」消滅の危機?
“みかんこたつ”で2.5万件RT
服部幸應直伝!温めておいしい果物

カテゴリー : 生活・趣味 タグ :
R25の記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP