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生実況を聞きながら22人でプレイ! 「闘会議2015」のサッカーゲーム対戦が大盛況

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 1月31日~2月1日に幕張メッセで開催されたゲームイベント「闘会議2015」。ゲームの世界を現実に再現した「リアルゲームエリア」では、サッカーゲーム『FIFA 15』を実際に11人対11人でプレイできるブース「サッカーゲームをリアルに再現してみた supported by FIFA 15」が設けられた。

 会場では、ピッチ上にゲーム機が11台ずつ向かい合った状態で置かれ、前面にはゲーム画面を映し出す巨大なモニターが取り付けられた。その映像はニコニコ生放送で生中継され、全国のニコ厨が7万件以上の応援コメントを寄せた。

 参加者たちはほぼ初対面のメンバーなので、チームプレイは難しそうである。しかし徐々にボールがつながるようになり、見事ゴールを奪うと、プレイヤー同士は立ち上がってハイタッチで喜び合った。集まった観客からは「おお?!」という歓声と拍手が贈られた。 フォワードとして参加した20代の男性は、「1-2で負けました。難しかった!」と残念がった。「サッカーゲームはやったことがあるけど、コンピューターと違って対戦相手が人だから動きが全然違う」と敗因を分析。 さらに参加者のレベルの高さにも驚き、気持ちが引き締まったという。「ミスしたときは焦りましたが、後ろから『ナイスナイス!』と声をかけてもらえました。ゴールが決まったときは、みんなで『イエーイ!』と喜べましたよ」と、緊張のなかでも実際のサッカーと同じようにチームワークが向上していったようだ。
 さらに今回は『FIFA 15」の実況者やプロの解説者がその場で実況するという豪華な演出もあった。男性は「新鮮。俺のこと言われてる(笑)と興奮しました。実際のサッカー選手でも、実況の声を聞きながらプレイすることはないと思うので、おもしろかったです」と喜びを語ってくれた。

また、同ゲームについては、「PS4は持っているので、ネット対戦できるならやってみようかな」と笑顔で語った。「闘会議2015」で貴重な体験が味わえたようだ。

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