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2015年「バック・トゥ・ザ・フューチャー」を観直すべき理由

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J-WAVE 平日(月~金)夜の番組「HELLO WORLD」(ナビゲーター:DJ TARO)。
2月2日のオンエアでは、有村昆さんと川田十夢さんをゲストに、
映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』座談会を開催。『バック・トゥ・ザ・フューチャー』愛を大いに語りました。

『バック・トゥ・ザ・フューチャー』は今からちょうど今から30年前の
1985年に公開されました。140キロ以上出すとタイムスリップができる
デロリアンと呼ばれる車で、マイケル・J・フォックス演じる主人公が過去や未来に行って、
両親の関係を修復し人生を変えていくタイムトラベルもの。

今年2015年はパート2で描かれた未来、30年後の年でもあります。
リアルタイムで見たという有村さんと川田さん。10代のときにこの映画に出会った感動を熱く語りました。

「当時、SFの概念というのが、未来を描く映画というのは暗い作品が多かったんです。
そこにこの映画が出てきて、底抜けに明るい80’sの、このキラキラ輝いたのを描いていたというのが、
僕の中では衝撃的でしたね」(有村さん)

「当時のSFって宇宙人がワーッと出てくるとか、露骨に違うものに乗ったり、
違うものに触れて初めて飛べたんですけど、『バック・トゥ・ザ・フューチャー』はそうではなくて。
僕たちの中にもある、お父さんやお母さんが、私が若いころはすごかったのよ、
みたいな話を確認に行く作業みたいな、すごいホームドラマ的にも成立していて、
それがよかったですよね」(川田さん)

「宇宙に行かないのに、身の回りのものがたくさん出てくる中でのSF感というリアルな感
じがありましたよね。自分たちの未来がこういうところにひょっとしたら来るのかなという可能性と、
大きな期待もありました。あのころ見てワクワクした、面白かったというのが、まさに映画で描かれた
未来の年になって改めて観ると、まだまだ、気付くところがたくさんあるということも、
この映画の魅力なのでしょうね」(DJ TAROさん)

あれもこれもと映画のディテールを語り出し、それに対して「そうそう、そうだった」と盛り上がる3人。
それも、いつまでも話が尽きない魅力を持つ映画だからこそ。改めて鑑賞してみれば、
誰かと熱く語り合いたくなるかもしれませんよ。

【関連サイト】
「HELLO WORLD」オフィシャルサイト
http://www.j-wave.co.jp/original/helloworld/

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