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indigo la End、川谷絵音が忘れられない恋心を演じる「幸せが溢れたら」MV公開

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川谷絵音率いるロックバンドindigo la Endが、2月4日にメジャー1stフル・アルバム「幸せが溢れたら」を発売する。リード・トラック「夜汽車は走る」に続いて、タイトル・トラックにもなっている「幸せが溢れたら」のミュージック・ビデオをオフィシャルYouTube Channelにて公開した。

「幸せが溢れたら」は、過去の“幸せが溢れてた頃”“戻らない恋”を歌った切ないミディアム・バラード。歌詞の世界観に添って作られたミュージック・ビデオは、indigo la Endには欠かせないストーリー仕立てのビデオとなっている。

今作は、女優の山崎紘菜を起用し、過去の“彼女”では女子学生、今の“彼女”では大人っぽい女性を演じている。また、今回はメンバーの川谷絵音が1人で出演し、忘れられない恋心を持つ男性を演じている。“駅のホーム”での彼と彼女の再開のシーンはとても切なく泣ける映像に。そして、川谷が丘の上で歌うシーンでは、夕暮れ時で光のコンストラストが美しく、楽曲にマッチした作品に仕上がった。

川谷絵音コメント
このPVを見れば「幸せが溢れたら」というアルバムタイトルであり最後の曲のタイトルでもあるこの言葉の意味がわかると思います。
圧倒的な切なさが画面いっぱいから伝わってきます。
最後の歌詞に全てが詰まっているので最後まで見てください。

岡田文章監督コメント
陽だまり、くしゃみ、あくび、スマホ。圧倒的に穏やかな時間が流れる「今」の中に辛い「過去」を埋め込むことで、「瞳に映らない」とは真逆の「切なさ」アプローチを試みました。
川谷さん演じる男性も、山崎さん演じる女性も、幸せな「今」を生きています。
どんな辛い思い出も、楽しい記憶も、人生の1ピースに過ぎず、穏やかな「今」ですら、きっといつか、1ピースに成り下がる。そんなどうにもならない「時の流れ」を描いたつもりです。
しかし、本当に、いい曲だなぁ。

山崎紘菜コメント
苦しく切ない歌詞と、温かく心地よいメロディが印象的な曲だと思いました。
“楽曲の世界観を素直に映像化したい”という岡田監督の言葉を受けて、私も楽曲の世界観を壊すことのないよう、精一杯演じました。楽曲の持つ、切なさや愛しさ、思い出の持つ痛みや温もりなど、様々な感情を受け取って頂けたら嬉しいです。

「幸せが溢れたら」ミュージック・ビデオ

「夜汽車は走る」ミュージック・ビデオ

リリース情報

アルバム「幸せが溢れたら」
2015年2月4日(水)発売
初回限定盤 WPCL-12033 2,130円+税
通常盤 WPCL-12034 2,800円+税

iTunes:https://itunes.apple.com/jp/album/id955122669

関連リンク

indigo la End official websitehttp://indigolaend.com/
indigo la End オフィシャルYouTube Channelhttps://www.youtube.com/c/indigo_la_End

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