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通信費は“カスタマイズ”がカギ!?

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2015年も早1カ月が経過。今年も引き続き、削れるところは削って、自分のフトコロをしっかり管理し、上手なお金のやりくりを心がけたいところ。そこで気になるのが、フィーチャーフォン時代に比べて高くなりがちなスマホの通信費。でも、よくよく考えてみると、毎月の通信量がそれほど多くない人や、音声通話はあまり使わないという人もいるのでは? そんな人は、自分の利用状況に合わせて、必要なサービスを必要な分だけ選択するという方法を試してみては? オススメしたいのが、「mineo(マイネオ)」だ。

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「mineo(マイネオ)」は、近年スマホユーザーに浸透してきた「格安スマホ」サービスのひとつ。「格安スマホ」と聞くと、気になるのが通信回線の質だが、「mineo(マイネオ)」は、au 4G LTE回線を使用しているので、普通のスマホと同様に利用することができそう。

基本のデータ通信容量は、1GB(月額850円)、2GB(月額980円)、4GB(月額1580円)から選択可能。自分のスマホ利用状況に合わせて月額を吟味できるのは大きな魅力だ。さらに容量を超えてしまった場合は、100MB(150円)単位で追加チャージもでき、余った場合は翌月への繰り越しもできる。

大手キャリアと同様、今の携帯番号そのままで乗り換えて利用できるほか、あまり通話はしないという場合は、「050IP電話」のみの契約にして、さらに月額を抑えるという方法も!

対応端末には、京セラ製の防水・防塵・耐衝撃対応のスマホ「LUCE」をはじめ、他にも京セラ製「DIGNO M」やシャープ製「AQUOS SERIE」など国産端末がズラリ。セット購入すれば、SIMカードを端末に挿すことでカンタンに使い始められるほか、「mineo(マイネオ)」に対応している端末をすでに持っているなら、SIMカードを差し替えて使うこともできるので、端末セット購入の有無も自分で選べるというワケ。

「データ通信量」「音声通話」「端末」を自分好みで選び、安く賢くスマホが使えるという「mineo(マイネオ)」。上手に「格安スマホ」を利用できるかどうかが、2015年のフトコロ具合を左右するかもしれませんよ!
(R25編集部)

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