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機内だって香りが違う!海外好きが語る「旅のスイッチ」とは

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Hi everyone!! TRiPORTライターのErikaです。現在はシドニーでワーキングホリデー中。こっちにきて約6か月が過ぎました。昔から海外がとても好きで、ようやくワーキングホリデーという形で海外に滞在するという夢が叶いました。

今回は「旅の始まり」。いつ「旅に出よう」という気分が沸くかについて書かせていただきます。「旅の始まり」は人によってそれぞれだと思います。荷造りするときにその気分になる人もいれば、空港に着くとき、あるいは旅先にたどり着いたときという人もいますよね。私はこんなときに、旅のスイッチが入ります。


Erika Anne Nagaoke「【NY】女子一人旅◆ブレックファーストに大人気パンケーキ&珈琲片手にハイライン」より

「そうだ、旅に出よう!」

そんな風に私は、ふとした瞬間に旅が始まります。例えば、「ニューヨークに行こう!」と思った瞬間から、頭の中では以下の想像が巡り始めます。
「ニューヨークは何が有名だろうか? ブロードウェーミュージカルや、ブルーノートでジャズ鑑賞、タイムズスクエアで買い物もいいなあ…。エンパイアステートビルも観てみたい。レストランはどこに行こう。まずは旅本や、旅ブログ、またはニューヨークにいる友人から情報収集しよう…」。このような妄想が次々に浮かんできます。


Erika Anne Nagaoke「【ニューヨーク】タイムズスクエアお土産はココで揃う‼お勧め3店舗☆」より

私は「航空会社をどこにするか」というところまで考えます。飛行機によってそれぞれ機内食、座席の広さや快適さ、機内販売の免税品も違うからです。飛行機に乗った瞬間から旅は始まっているのです。少しマニアックな話になってしまうかもしれませんが、機内の香りや雰囲気も違います。例えば、シンガポールエアラインの機内の香りからは、私の故郷であるシンガポールの雰囲気を感じとることができ、懐かしい気持ちになります。このように頭の中では旅への思いがどんどん強まり、航空券を予約します。この瞬間に、「本当に旅に出られるんだ」と実感が沸きます。


Jun「マレーシアからシンガポール」より

旅に出ようと思う瞬間

では、どんな瞬間に「旅に出よう」と思うか。実は私は、常に旅に出たいと思っています。仕事をするのも旅費を稼ぐためです。それほど海外旅行が好きです。私は海外にいる友人に会いたいと思って旅行することがほとんどです。そのため、目的地までの移動は一人の場合がほとんど。友人の住んでいる国を旅することによって、その人とより強く結びつくことができる気がします。高校生の頃、国際ボランティアサークルに所属していたこともあり、そのサークル、またはシンガポールにいる従妹を通じてなど、世界各地に友人を持つことができました。

シドニーに来てからは、インターナショナルスクールへ通い、さらに輪が広がりました。シンガポール、インド、マレーシア、タイ、インドネシア、中国、香港、ドイツ、チェコ、スイス、フランス、スペイン、コロンビア、ブラジル、アメリカ、デンマーク、スウェーデン、ギリシャ、そしてオーストラリア。皆それぞれが違う雰囲気を持ち、文化や食べ物、言葉や考え方も当然違う。私の通っていた学校では、毎週月曜日に新しい生徒が入り、毎週金曜日に誰かが卒業します。出会って数週間で、母国に帰ってしまった友達もいます。しかし、そんな彼らと今でも連絡は続いていて、手紙を出し合ったりもしています。手紙を交換するたびに、「近い将来、絶対会いに行く」と強く思います。少なくとも私に海外の友達がいる限り、旅は終わらない。私にとって旅とは、友人と私を繋げる大切な道のりなのです。

皆さんは、いつ「旅のスイッチ」が入りますか?

(ライター:Erika「LilyErikaシンガポール&日本ハーフのオーストラリアライフ!」)

*Erika Anne Nagaoke「【NY】女子一人旅◆ブレックファーストに大人気パンケーキ&珈琲片手にハイライン
*Erika Anne Nagaoke「【ニューヨーク】タイムズスクエアお土産はココで揃う‼お勧め3店舗☆
*Jun「マレーシアからシンガポール

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