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いつもとは違う見下ろす空4選!ここから新たな旅へ向かおう

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Kanae Hoshi 「Italy: Roma, Salerno, Amalfi」より

TRiPORTライターのyokoです。
今日は様々な空の写真を紹介します。当然のように存在している空を、まじまじと眺めることは少ないかもしれません。そこにあるということを強く実感するためには、飛行機に乗って、見下ろす視界に「空」しかない状況にすることくらいでしょうか。

最後に乗ったのはいつ?

1枚目は、イタリアの空。

ところで、あなたは飛行機によく乗りますか? 日本国内だけの移動ならバスや新幹線など他の公共交通機関を使うことも少なくないでしょう。一方で、北海道や沖縄、離島などへの移動や、日本を出て他の国へ行くときはほとんどの場合、飛行機に乗るはずです。

空を見おろす理由はそれぞれ

tabitabi parsley 「2011.11 失われた都アンコール遺跡群を巡る」より

2枚目は、ベトナム・ハノイ経由でカンボジア・シェムリアップへ向かう途中の空。

飛行機に乗る理由は人それぞれです。旅行、帰省、仕事、引っ越し、留学…。それは一時的な別れを意味する場合もあります。飛行機に乗っているとき、人知れず涙を流している乗客も少なくないそうです。そんなときに見る空はきっと、よりいっそう印象に残るでしょう。

新たな場所への怖さは当然

Okuno Hajime 「ショパンを訪ねる旅2009」より

3枚目、マヨルカ島からアリカンテへのフライトで撮られたパルマ・デ・マヨルカの景色と空。

飛行機に乗るとき、新たな場所へ踏み出すことになる…。このときは誰でも、何かしらの「怖さ」を抱えるかもしれません。たとえば、新たな環境で、うまくやっていけるのか。新たな場所は、どんなところなのか…。言葉も文化も違う場所に行くことは楽しみでもあるけれど、そこには同時に少しの恐怖があっても不思議ではありません。

受け入れる強さ、先に進む勇気

Takahumi Taneichi 「芸術の街イタリア~2014.02 ローマ・フィレンツェ」より

4枚目、最終目的地はイタリア、その途中の空。

強さを兼ね備えた人というのは、何に対しても怖さを感じない人だと思いますか? そういう人も、もちろんいていいと思いますが、受け入れること・認めることも私たちに先へ進む勇気をくれると思います。怖さを感じている自分がいるならば、それを受け入れるのも強さの一つではないでしょうか。その気持ちを受け入れた先にいる自分に出会うことは、決して悪いことではないはず。きっと前とは少し違う自分がいるはずです。

新たな場所に、まだ出遭ったことのない景色や人や自分に会いに、飛行機の窓から空を見下ろしに行ってみませんか?

(ライター:Yoko Fujie)

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*Kanae Hoshi 「Italy: Roma, Salerno, Amalfi
*tabitabi parsley 「2011.11 失われた都アンコール遺跡群を巡る
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