ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

本体ボタンを押すだけ!一見キーホルダーなスマホの小型リモコン「Qmote」

DATE:
  • ガジェット通信を≫

一見するとオシャレなキーホルダーだが、実はスマートフォンの便利な機能を引き出すスマートハブの役割を果たす「Qblinks」。昨夏の初お目見え以降、規格も一新、リニューアルされ、今「Qmote」として再ローンチを目指している。

メタリックなアルミ製の丈夫な本体、いくつかの追加機能に加え、お値ごろ価格になったのが嬉しい。ただ、「Qblinks」とは違い、アラート機能は完全に撤廃されたのが異なる点である。

IFTTTを活用、スマートフォン&スマートホームツールと連動

「Qmote」は、Bluetooth通信でAndroidやiOSスマートフォンのリモートコントロールができる。この「Qmote」では、いろいろなWebサービスを連携させるIFTTTを活用することで、スマートホームツールを連動させたり、スマートフォンを使った複合的な動作の指令がおこなえるのが大きな強み。

ボタンを押すだけの簡単操作、最大11の機能を使える

本体には大きなボタンが付いていて、ボタンを押すことでスマートフォンのいろいろな機能を動作させることができる。あらかじめ設定してあった、ボタンの押し方、持ち方のパターンによって、アプリを起動して、最大11のそれぞれ異なる機能を呼び出すのだ。

例えば、電話をかける、音声の録音を開始する、カメラのシャッターを押すといったことから、自宅のスマートライトやスマート温度計を作動させる、カーナビをオンにする、音楽の再生をスタートする、アラームのスイッチのオンオフなど。使い方はあなた次第で無限に広がるだろう。

「Qmote」のアクション登録方法は以下。まず、専用のアプリを起動し、“+”ボタンをタッチ。次に、クリックパターンを選び、そのパターンで動作させたいアクションを選択。最後に“チェックマーク”をタッチして、アクションの追加が完了する。

水に強く、約1年間連続使用可能

スタイリッシュな印象のアルミ製の本体は、ウォータープルーフなので、水が少々かかっても安心。内部にはコイン形電池が内蔵されていて、およそ1年の連続使用が可能だ。

開発チームとしては、今後も随時、機能の追加などのアップデートをおこなっていく意向。現在、資金調達プラットフォームKickstarterでキャンペーンを開催中で、早くも目標額の3倍を突破しており、3月に提供開始を予定している。

Qmote

 

カテゴリー : デジタル・IT タグ :
Techableの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP