ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

セイコー×伝統技術!漆の技術で漆黒の文字盤が美しい機械式腕時計が登場

DATE:
  • ガジェット通信を≫

日本の伝統工芸の技術と精密工業技術との見事なコラボレーションが生まれました。セイコーの機械式ウォッチブランド「プレザージュ」の頂点シリーズ「プレステージライン」から、日本の伝統工芸である漆塗りを文字盤に用いた新モデルが登場します。

漆黒の光沢が美しい漆塗りのダイヤルを監修したのは、金沢の漆芸家 田村一舟氏。金属製の文字盤に漆を直接加工する革新的な製造手法と、なめらかな盤面を生み出す伝承の技を組み合わせて仕上げられるダイヤルは、多くの漆器職人が携わり、何十回も塗りと研ぎを繰り返して作られます。美しい光沢を持ちつつも、針の邪魔をしない厚みに仕上げるのは高度な技術が必要な手作業のため、1日に15枚ほどしか仕上げられないそうです。

多針モデル、3針モデルともにエレガントなフォルムのケース、針は漆黒に映える金色。漆塗りの魅力を活かすため、ダイヤルを覆うガラス面の内側には無反射コーティングが施されています。裏蓋はシースルーバックになっており、メカニカルな内部の精密な動きを見ることもできます。


多針モデル 「SARW013」 130,000円+税


3針モデル 「SARX029」 110,000円+税

まさにプレステージな仕上がりの漆黒モデル。身につけたら立ち居振る舞いまで変わりそうです。

漆黒|プレステージライン|プレザージュ|セイコーウオッチ

関連記事リンク(外部サイト)

このスカート可愛い♪ イッセイミヤケが「おたふく」と「富士山」モチーフのアイテムを限定発売
10月25日から開催する「東京デザイナーズウィーク」の北斎漫画インスパイア展が気になる!
「折りのデザイン」が実に美しいオリガミ・クロック

カテゴリー : 生活・趣味 タグ :
Japaaanマガジンの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP