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Tiny Apps : Android 4.0以上で利用できるマルチタスクアプリ、ウィジェットの小窓化も可能

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Android 端末でアプリを利用する場合は 1 つのアプリしか利用できず、メーカーが独自に搭載されたマルチタスク機能によって複数のアプリや機能を同時に利用することができます。そんな マルチタスク機能を Android 4.0 以上を搭載した端末で利用可能にするアプリ「Tiny Apps」が Google Play ストアで公開されました。Android でのマルチタスク機能は Samsung だと「マルチウィンドウ」、Sony だと「スモールアプリ」として実装されており、特定のアプリや機能を複数同時に画面上に表示して利用することができます。Tiny Apps では、アプリに組み込まれた 12 種類のツールを画面上をどの場所に移動でき、リサイズも可能な小窓で表示するものです。今のところ、「Notes」(メモ機能)、「Audio Record」(録音)、「Paint」(ドローイング)、「Web Browser」(ブラウザ)、「Music」(音楽再生)、「Apps」(アプリランチャー)、「Stopwatch」(ストップウォッチ)、「Video Player」(動画再生)、「Widgets」(ウィジェット表示)、「Caluculator」(電卓)、「Filemanager」(ファイル管理)、「Contacts」(連絡先表示)を内蔵しています。Tiny Apps の特徴は、複数のツールを同時に表示でき、最小化も可能で使わない場合はアイコン化して画面の端に保持できる利便性の高さです。Android アプリのマルチタスク化には対応していませんが、ウィジェットの小窓化が可能なので、一部のアプリは Tiny Apps 内臓ツール並みに利用できます。Tiny Apps(Floting)」(Google Play ストア)


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