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ロボットが接客「変なホテル」完成

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長崎のハウステンボスが今年7月に開業するという「変なホテル」が、ネット上で話題になっている。

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「変なホテル」は正式名称。同ホテルは、ロボットや自然エネルギーなどの最新技術を積極的に活用することで人件費や光熱費を大幅に削減し、低料金と快適な空間の実現を両立させたのだとか。

ホテル内では、受付ロボットやポーター(荷物を運ぶ従業員)ロボット、清掃ロボットなどが稼働し、それぞれが人間に代わって業務に従事する。公式サイトには「効率的に業務を遂行しながらも、どこかに温かみを感じるロボットたちとの会話もお楽しみください」と書かれており、会話ができるタイプのヒューマノイドが設置されることがうかがえる。

さらに、チェックイン・アウトはセルフサービスでフロントにおける渋滞のストレスを緩和、最新の顔認証システムの導入で鍵を持ち歩く必要がない、など、とにかく“未来を感じさせる”サービスが特徴となっている。

ツイッターでは、

「怖いもの見たさで行きたいかも。。。」
「接客ロボが怖い」
「わー!未来や!すごい楽しい!行きたい」

と、興味津々の声が続々と寄せられており、ホテルへの関心の高さがうかがえる。一方で、

「いや名前をどうにかしなさいよ」
「これはどうかと…(((^_^;)人に宿泊先、言えないな」
「変なホテル….??もっといい名前はなかったのかい?ww」

など、ホテルの名前に納得がいかないという投稿も。

2月1日からインターネットで予約受付を開始予定で、報道によると、需要に応じて料金が変わるオークション方式をホテル業界で初めて導入し、素泊まりで1泊7000円からを見込んでいるという。

ツイッター上には、

「ロボットが接客するホテル(変なホテル)というのは、最初は付加価値になりうるだろう。それが逆転して、人間が接客するのが付加価値になるのは、いつごろだろう?」

との声もある。今は「変なホテル」かもしれないが、未来にはロボットによる接客が“当たり前”になっているのかもしれない。
(R25編集部)

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※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
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