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料亭の革新的風味をそのまま家庭へ! 和の粉末調味料「料亭の粉しょうゆ」登場

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京都の老舗料亭 下鴨茶寮が和の粉末調味料「料亭の粉しょうゆ」の本格販売を開始しました。初めは料理長が自店で使うために考案した粉状醤油調味料で、一部店舗にて限定販売を行ったということですが、予想以上の反響があり取扱店や商品数を増やして販売を始めたのだそうです。

素材には、250年以上続く香川の名門、宝暦3年創業の老舗醤油舗「かめびし屋」の三年醸造醤油を使用。液体醤油の旨みを凝縮し粉末化し、そこに料理長が柚子と一味を加え絶妙にブレンド。上品に香り立つ醤油や柚子、一味は、まさに和の食の香り!

使い方の一例としては
■てんぷら・揚げ物の衣がサクサクの状態で、粉しょうゆを振りかける
■ご飯にかけて、味付けのりで巻いて食べる。のりが湿らずパリパリのまま味わえる
■魚にオリーブオイルを軽く塗り、グリルパンで焼き、粉しょうゆを振りかける
■バニラアイスにかける
などがあり、醤油の新しい可能性を感じられる調味料ですね!

常に新しいモノを生み出すことを目指しているという下鴨茶寮。今回も単に醤油を粉状にするのではなく、新しいタイプの調味料として何度も試作を重ね、2013年にようやく『料亭の粉しょうゆ』にたどりついたそうです。

さらに2014年10月末には、パティシエ・ショコラティエの小山進シェフがパリ開催の『サロン・デュ・ショコラ パリ 2014』でのコンクール「C.C.C.」に、『料亭の粉しょうゆ』を使用したショコラを含む4種のショコラを出品し、見事、最高位「ゴールド・タブレット+☆」を獲得。まさに様々な可能性を持つ注目の調味料なのです。京都の新定番となりつつある、魔法のような和の新感覚調味料を手に入れて料理を楽しみませんか?

『料亭の粉しょうゆ』販売場所
下鴨茶寮本店料亭、下鴨茶寮 ジェイアール京都伊勢丹B1店、下鴨茶寮 新宿伊勢丹店、京都駅周辺おみやげ売店、自社オンラインショップ http://www.shimogamosaryo.co.jp/shop/

NeoL/ネオエル
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