体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

OnePlus、自社ROMの名称を「OxygenOS」に決定、2月12日に詳細を発表

CyanogenMod スマートフォン「OnePlus One」の開発元が自社で開発した Android ベースの ROM の名称を「OxygenOS」に決定し、2 月 12 日にさらなる詳細を公開することを同社のフォーラムで明らかにしました。OxygenOS は、同社が 1 月上旬よりアルファ版として提供している Android 5.0 ベースの ROM のことで、OnePLus One に対する Android 5.0 へのアップデートとして開発されています。本日の発表で OxygenOS の詳細は明らかにされていませんでしたが、同社は「オープンでカスタマイズ可能、そして、不要な機能や Bloatware から解放されます」と、特徴を挙げています。気になることは、OnePlus One に標準搭載されている CyanogenMod 11S が今後どうなるのかだと思いますが、Micromax とのライセンス問題や、OnePlus から今後発売される機種のことを考慮すると、自社 ROM の方が開発も容易になると考えられるので、今後は OxygenOS に変わっていくものと予想されます。Source : OnePlus


(juggly.cn)記事関連リンク
MediaTek、CDMA2000をサポートした64bitオクタコアプロセッサ「MT6753」を正式発表
2014年のAndroidスマートフォンの出荷台数シェアは81.2%(Strategy Analytics調査)
Airtight : Android TVを搭載したNexus Playerでも利用できるAirPlayレシーバーアプリ

juggly.cnの記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。