ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

【iOS 8ユーザー向け】“コピペ”の手間が省けるクリップボードアプリCopyfeedが便利そう

DATE:
  • ガジェット通信を≫

iOS 8ユーザーならすでにその恩恵にあずかっていると思うが、その最新OSにはアプリ間でテキストやデータ、写真をやり取りする機能が加わっている。

その機能を活用して、ユーザーのコピーやペーストの履歴がチェックできるようにしたのが、このほど登場したアプリ「Copyfeed」。オプションのウィジェットでコピーした単語を通知センターに表示させることもでき、iPhoneで文章を入力することが多い人にとってかなり便利なアプリだ。

・複数の単語を一度に記憶

このアプリ、頻繁に使う単語や入力が面倒なメールアドレスなどをコピーしておくと、クリップボードに表示されるのでいちいち入力する手間が省けるというもの。一度に複数の単語を記憶させられるというのもポイントだ。

通知センターにそれらの単語を表示したければ、通知センターから編集を開き、クリップボードを追加すればいい。ただし、通知センターには最大5つまでしか表示できない。もっと多く表示したい人はアプリを利用するといい。

・有料版では写真にも対応

アプリはダウンロード無料だが、広告が入る。しかし、通知センターを使う分には広告は入らない。

一方、アプリの有料版(0.99ドル)は広告フリーで、写真もクリップできるとのこと。写真のコピペを頻繁にしたい人は、その手間を考えれば0.99ドル払う価値はあるのではないだろうか。

Copyfeed/iTunes

カテゴリー : デジタル・IT タグ :
Techableの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP