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これだけでも印象が変わる! ドアノブ&取っ手をDIYでチェンジ

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そろそろ部屋の模様替えをしたいけど、家具の配置換えは結構大変。それならDIYで、“取っ手”の取り替えに挑戦してみてはどうだろうか。じつは、取っ手を交換するだけで、家具の表情は一変する。またクローゼットやタンスの取っ手だけでなく、ドアノブの交換も最近人気らしい。

そこで、インテリア雑貨や建材を豊富にそろえ、リフォームも手掛ける大阪・和泉市の人気店「ドロッグリ」三日月さんに、取っ手の交換やその際の注意点などについてお話を伺った。まず、どのようなアイテムが人気なのだろうか?「真鍮(しんちゅう)、ガラス、アイアンなど、さまざまな素材・デザインの取っ手やドアノブがあるなかで、時を経て風合いが増すアンティーク素材を好んで選ぶ方も多くいらっしゃいます。しかし古いものは使用感や耐久面などで現行物に劣る部分も。そのため、あえてアンティークな風合いにつくられた現行物も人気です」

最近は女性でも、メンズライクで無機質な素材感・デザインのものを好まれる方が多くなっているそうだ。では、実際に取っ手やドアノブを交換するときに注意すべき点は? 「取っ手には、表面からビス止めのもの、表からは見えない仕込み穴に裏側から挟み込んでビス固定するもの、裏側からのナットでの挟み込み式など、さまざまな仕様があります。どのような仕様かを必ず確認してから、その家具やドアに適合するものをチョイスしましょう」

当然だが、すべてのアイテムに互換性があるわけではないということだ。ところでクローゼットの取っ手などは、ドライバーひとつあれば交換は簡単そうだが、ドアノブに関してはどうなのだろうか?「ドアノブのデザインによって、対応するドア厚や仕込み穴の位置・サイズ、形状などもさまざま。場合によってはドア本体に手を加える必要があったりと、簡単に交換するのは難しいかもしれません。そのためラッチ(掛金)は現状ついているものをそのまま使用し、ドアノブのみを交換するという方法なら、ドライバーさえあれば交換できますよ」

対応可能なドアの厚みが重要。いざ取り付けようと思ったら、心棒の長さが足りない、ドアの厚みに対応不可能……、なんて恐れも。デザインだけで選んでしまって失敗する前に、まずは販売店に相談を。ちなみに、賃貸の場合は交換NGの場合もあるので事前に大家さんへの確認を忘れずに。

しっかりと準備をしたら、憧れ&理想のDIYを楽しもう!

※写真は雰囲気抜群の、ガラスドアノブ¥3,800[消費税別]/ドロッグリ●取材協力
ドロッグリ
HP:http://www.droguerie.net
元記事URL http://suumo.jp/journal/2015/01/29/72126/

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