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エド・シーラン、チャーリーXCX、グループラヴら参加、映画『きっと、星のせいじゃない。』サントラ発売

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ジョン・グリーンのベストセラー小説を『(500)日のサマー』の脚本家コンビが映画化し、全米オープニング興行成績No.1を達成した感動の物語『きっと、星のせいじゃない。』が、2月20日より、20世紀フォックス映画配給にて公開となる。エド・シーラン、チャーリーXCX、グループラヴなど豪華アーティストが参加する本作のオリジナル・サウンドトラックが1月29日に発売された。

主人公は不治の病にかかった若い男女。それなのに、自らを悲観せず、夢を追いかけ恋に落ちる2人の姿に、眩しいくらいの明るさと、抱えきれないほどの希望がもらえると、全米で社会現象となる程の感動を呼んだ本作。トム・クルーズ主演作『オール・ユー・ニード・イズ・キル』などの超大作を押しのけて全米初登場1位を飾ると、その後も世界各国で大ヒットを記録した。

明るく、時にはちょっと切ないヘイゼルとガスの物語が世界中で社会現象を起こしているのは、映画のシーンを彩る音楽の素晴らしさもその理由のひとつ。『ホビット 竜に奪われた王国』のテーマ曲で一躍有名になり、第56回グラミー賞で最優秀新人賞にノミネートされたイギリスのエド・シーラン、全米チャートを賑わせ、日本でも人気急上昇中のイギリスのチャーリーXCX、デビューアルバムがUKチャート初登場1位を飾ったジェイク・バグ、シングル曲がiPod touchのCMに起用されて話題となったアメリカのグループラヴら、豪華アーティストが本作にとびきりポップな楽曲を提供。さらに、アイルランドのコーダライン、イギリスのトム・オデール、スウェーデンのザ・レディオ・デプト、リッキ・リー、フランスのM83など、世界各国から現在のミュージックシーンの最前線に立つ若きミュージシャンたちの音楽が収められている。

全米公開時にはYouTube Live Streamイベントを実施し、その模様を収めた映像はすでに41万回を超える再生回数を記録(1月22日現在)。本作の音楽に魅了されるファンは今なお増え続けている。

日本でもブームを起こすサウンドトラックとなりそうだ。

リリース情報

オリジナル・サウンドトラック「きっと、星のせいじゃない。」
2015年1月28日発売
1,980円
収録曲
01.オール・オブ・ザ・スターズ /エド・シーラン
02.シンプル・アズ・ディス/ジェイク・バグ
03.レット・ミー・イン/グループラヴ
04.Tシャツ/バーディー
05.オール・アイ・ウォント/コーダライン
06.ロング・ウェイ・ダウン/トム・オデール
07.ブーム・クラップ/チャーリーXCX
08.ホワイル・アイム・アライヴ/STRFKR
09.オブリビオン/インディアンズ
10.ストレンジ・シングス・ウィル・ハプン/ザ・レディオ・デプト
11.ブンファラレラ/アファシ・アンド・フィルスィ
12.ウィズアウト・ワーズ/レイ・ラモンターニュ
13.ノット・アバウト・エンジェルズ/バーディー
14.ノー・ワン・エヴァー・ラヴド/リッキ・リー
15.ウェイト/M83
16.ベスト・ショット/バーディー・アンド・ジェイムズ・ヤング <BONUS TRACK>

YouTubeストリーミングライブイベント

映画情報
『きっと、星のせいじゃない。』
原題:The Fault in Our Stars
キャスト:シャイリーン・ウッドリー / アンセル・エルゴート / ナット・ウルフ / ローラ・ダーン / ウィレム・デフォー
監督:ジョシュ・ブーン / 脚本:スコット・ノイスタッター & マイケル・H・ウェバー
原作:ジョン・グリーン(『さよならを待つふたりのために』岩波書店刊)
2014年/ アメリカ /上映時間:126分 /配給:20世紀フォックス映画 /(C)2014 TWENTIETH CENTURY FOX
2015年2月20日(金)TOHOシネマズ日本橋他全国ロードショー

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