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フェイス・ノー・モア、18年ぶりのニューアルバムが最終段階へ

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 ベテラン・オルタナティブ・ロックバンド、フェイス・ノー・モアの18年ぶりとなるニューアルバムが、現在ミキシングの段階に入っていることが明らかになった。また、アメリカとカナダのファンはこの春に新作の曲をライブで聴けるとのこと。北米をまわるのは2010年以来ぶりで、4月15日にカナダのバンクーバーからツアーを開始するという。

 同コンサートでは、1997年の『アルバム・オブ・ザ・イヤー』ぶりとなるタイトル未定のスタジオ・アルバムをサポートする予定。同作はバンドが新たに設立したReclamation Recordingsから5月に発売予定だ。

 フェイス・ノー・モアを結成したベースのビリー・グールドの指揮のもと制作が行われており、彼いわく完成までそう遠くないとのこと。グールドは「ようやくアメリカでまたショーができる! 今はミックスの真っただ中……幸せだ」とツイートしている。

 彼はツアー日程も発表しており、ステートメントにて「さあ、いくぞ。幾つかの都市では17年以上ぶりとなる北米ツアー日程だ。新しい曲を準備して、何でも来いだよ」と意気込みを語っている。

 フェイス・ノー・モアはシングル「スーパーヒーロー」をツアーに先立って、3月7日に限定盤7インチ・レコードで、3月31日にデジタル版でリリースする。昨年末には同作からのリードシングル「マザーファッカー」をリリース済みだ。

 なお、2015年のコンサート日程には、日本、オーストラリア、ニュージーランド、ドイツ、オーストリア、イギリス、フランスでの公演が含まれている。

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