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石ちゃんも感激! 先代の秘伝の味を守り抜いた絶品餃子

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1月23日放送の「ぴったんこカン・カン」(TBS系、毎週金曜午後7時56分)では、「老舗のこだわり 秘伝の味」と題して、お笑い芸人の石塚英彦さんとアナウンサーの安住紳一郎さんが「おけい」(東京都千代田区)を訪れた。

 同店はJR飯田橋駅から徒歩1分の老舗中華料理店。昭和29年、初代女性店主が中国満州で食べた焼き餃子の味を伝えたいと始めた店。3代目店主の馬道さんは、もともと工務店を営んでいたが、先代が店を辞めるというので、それは惜しいと店を引き継いだ。秘伝の味は創業者と共に働いてきた従業員から教わった。そのレシピは、すべて手作り。まず2本の包丁で野菜を粗みじんにしていく。そして国産豚の粗挽肉に胡麻油を加え、ペースト状になるまで手の平で練り込んでいく。具材は一晩寝かせて馴染ませてから包み、包んだ餃子は6時間冷凍庫で水分を飛ばして完成する。焼き方も創業当時のままで、たっぷりのお湯の中で茹でるようにしながら、水分を蒸発させて焼き上げていく。

 焼きあがった「餃子(7個)」(630円 税込み)を見た石塚さんは、「もう羽根の部分がうまそうなんだよね」とコメント。続いて口に運んで「まいう。皮がちゅるちゅるですね。もう味がついてる」とコメント。安住アナは「おいしいですね~。底の方はパリッとしてるんですが、お腹の方の皮は口の中で溶けるようですね。中の餡は、ちょっと大きめの白菜。ニンニクは入ってないですね」と評した。さらに、ごはんと共に餃子を食した石塚さんは「今、流行りの言葉で言うとバッチグー! これはうまい。工務店どうでもよくなっちゃうな」と称賛した。

※当記事は本放送当時の情報に基づき作成しております。本文中のメニュー名や価格等は変更されている場合がございますのでご了承ください。

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