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男性が思わず「連絡したくなる」いい女のLINEテク

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こんにちは、臨床心理士の山名裕子です。グリッティの連載「Girls Life Customize」では、いい女になるための自分カスタマイズを提案します。
いまやコミュニケーションツールとして主流となったLINE。さまざまなスタンプが次々と発売され、従来のメールよりも気軽に連絡が取り合えるようになりました。
だからこそ、相手のことを考えて、気をつかった返信ができるコミュニケーション上手になりましょう。今回は、男性が連絡したくなる、誘いたくなるLINEテクを紹介します。

LINEの会話は、短く簡潔に!

LINEやメールのやりとりは、対面のコミュニケーションよりも難しいということを覚えておいてください。顔が見えないため感情が伝わりにくく、冗談が通じないこともあります。
捉えかたは人それぞれですので、ネガティブな発言をしたりマイナスな言葉は使わないのが無難でしょう。
また、女性は男性よりも感情的な生き物です。「あれもこれも伝えたい、共感してほしい」という思いから、文章が長くなる傾向にあります。
男性へメッセージを送る場合は、なるべく端的にまとめることを心がけましょう。

親近感がうまれる、ミラーリングテク

ミラーリングとは、相手に同調し共感する、相手の動きに合わせるというものです。LINEでは、相手がよく使うスタンプを真似してみることからはじめてみてください。
考えかたや行動、好みが似ている人同士は仲よくなると言われています。同じスタンプを使うことで親近感や一体感が生まれ、好意をもちやすくなるんです。

相手に合わせる、ペーシングテク

これは、話しかたやスピード、テンションなどを相手に合わせるというものです。LINEの場合、返信のスピード、文章の長さ、テンションを合わせます
人には「他人からなんらかの施しを受けたら、同等にお返ししなければならない」という心理が働きます。返信が遅い人に対して、毎回瞬時に長文で返信すると、「自分も合わせなければ」という負担になってしまうのです。
また短文でシンプルなメッセージに対して、派手なスタンプを多用して長文で返信すると、やや高圧的に受け取られてしまい相手のストレスになりかねません。明るくテンション高ければいいというものではないんです。

魔法の言葉「ありがとう」を使う

心理学で「ありがとう」は「ありがとう療法」というものがあるくらい、魔法の言葉と呼ばれています。
たとえばお誘いを断るときは、「すみません」と謝るよりも「お誘いありがとう」ということを強調する方がより好印象ですし、相手もまた誘おうという気持ちになります。
同時に、「行けなくて残念」という気持ちも伝えることで、次回誘われる可能性が高まります。
ちなみに毎回「OKする女性」よりも、たまに断ることがある方が相手は興味を持って追いかけてきます。毎回すぐに返信するのも駆け引きという視点からみると、考え物かもしれません。
相手への気遣いや丁寧な言葉づかい、女性らしさは基本ですが、これらの3つのポイントを意識して、男性に誘われる魅力的な女性を目指しましょう。


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