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朝型の人にオススメ!? 東向き物件のメリットとは

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生活スタイルによっては、東向き物件にもメリットが!

部屋探しをするなかで、日当たりは大切なチェックポイント。日当たり抜群な南向きにこだわる人も多いかと思う。しかし、日当たり良好なのは南向きだけではないのだ。

生活スタイルによっては、東向き物件にもメリットが!

日当たり良しの代表格といえば南向きのイメージだが、東向き物件にも意外なメリットが隠されているそう。そこで、CHINTAIメディアグループの佐野夕祈さんに東向き物件のメリットを聞いてみた。

そもそも南向き物件は比較的日中の日当たりが良く、洗濯物がよく乾き、昼間照明が不要。昼間暖かい日差しを浴びることができるので、秋冬の暖房費が浮くといったことが挙げられる。しかし、人気の高さから家賃が高くなる傾向もある。

南向き物件と違い、朝日をサンサンと浴びることができる東向き物件は、朝型タイプの人に向いているという。洗濯物も日当たりが確保できる午前中に干せば乾きが早く、朝の日差しで部屋を暖めることもできる。なにより、朝日をしっかり浴びることで体内時計が狂いにくなるため、会社勤めなどで日中家にいない人には、いいことづくしなのだ。

そんな東向き物件に住みたくなるメリットベスト3を佐野さんに教えてもらった。東向き物件のメリット

1.朝日が入り込んでくること
通勤・通学などで朝早くから活動する人にとって、朝日を浴びることはその日1日を元気に迎えることができる。午前中に部屋で活動する場合も光が入りやすいので、電気をつけなくても済むなど動きやすい環境といえる。

2.比較的夏場は涼しくなる
日当たりがほぼ午前中に限られるため、もっとも気温が上がる時間帯に部屋が熱せられることがなく、夜なども「南向き」「西向き」と比べて涼しい環境といえる。

3.南向き物件よりも家賃が安い
「南向き」というだけで比較的家賃が上がる傾向にあることから、東向や西や北向きなどは家賃が低く設定されていることがある。

このように朝からしっかり日光を浴びて生活にメリハリを出したい、朝が苦手、午前中を有効に使いたいといった人にはメリットが多い物件なのだ。ただ、夜型など遅くまで寝ている人にとって朝日は睡眠の妨げになる可能性も。そのほか、注意すべき点も教えてもらった。東向き物件の注意すべき点

・朝日は入ってくるが、それをピークに差し込んでくる光の量は減っていく
昼間家にずっといる人にとっては、特に冬季、日当たり不足に感じてしまうかも。また、朝の時間帯に洗濯物を干すことを考えると、まだ気温の上がりきっていない午前中の時間帯だけ直射日光が当たるという状況になるため、日によっては乾ききらないことも考えられる。

上記のようなデメリットがあるとはいえ、生活スタイルによってはあまり気にならないこともポイントになることも。南向き物件ばかりにとらわれず、生活にあわせて、東向きも次の引越し先に検討してみてもいいかもしれない。

(ミノシマタカコ+ノオト)

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