ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

Motorolaが中国で「Moto X」「Moto G LTE」「Moto X Pro」の発表イベントを開催

DATE:
  • ガジェット通信を≫

Motorola Mobility が約 2 年ぶりに中国でスマートフォンを発売するために現地で新機種のローンチイベントを開催しました。Motorola は先日の発表で、2014 年のフラッグシップ「Moto X(2nd Gen)」、低価格モデル「Moto G LTE(2nd Gen)」、Neuus 6 のメーカーモデルとなる「Moto X Pro」の発売を表明していますが、今回のイベントで Moto X Pro の発売スケジュールは案内されなかった模様です。Moto X の中国モデルは、ブラック、グリーン、ピンク、木目調の 3 色の合計 6 色が基本カラーとして発売されます。中国以外の国ではなかったラインアップです。しかし、カラーバージョン は 16GB モデルのみで、3,699 元(約 69,900 円)で販売され、木目調バージョンは 32GB モデルのみで、3,999 元(約 75.500 円)で販売されます。発売日は 2 月 10 日です。かなりのプレミアム価格ですね。一方、Moto G LTE は、8GB モデルが 1,299 元(約 24,500 円)、16GB モデルが 1,499 元(約 28,300 円)とサブ 1,000 元スマートフォンには及びませんが、比較的リーズナブルだと言えます。Moto X Pro は、Nexus 6 から Nexus ブランドを省いて Motorola ブランドにした 6 インチスマートフォン。5.96 インチ 2,560 × 1,440 ピクセルの 有機 EL ディスプレイや Snapdragon 805 2.7GHz クアッドコアプロセッサ、3GB RAM、32GB / 64GB ROM、背面に 1,300 万画素カメラ、前面に 200 万画素カメラ、3,220mAh バッテリー(ワイヤレス充電対応)などを搭載しています。Moto X と Moto X Pro の対応周波数は、GSM 850 / 900 / 1800 / 1900MHz、WCDMA B1 / 3 / 7 / 20、CDMA2000 800MHz(BC0)、FDD-LTE B1/ 3 / 7 / 20、TD-LTE B34 / 39 / 40 / 41 となっています。TD-SCDMA に対応しているのが海外モデルとの違いですね。Source : Motorola ChinaSootoo


(juggly.cn)記事関連リンク
KDDI、auスマートフォン用ケースを3Dプリンタで作成して発送する新サービス「3D Print Lab」を1月27日より開始
Framer for Android Wear : Android Wearスマートウッチのディスプレイを疑似的にラウンド型や円型などに変更できるアプリ
Opera Maxがアジア・アフリカなど21か国でも利用可能に

カテゴリー : デジタル・IT タグ :
juggly.cnの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。