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バーチャル・アナログ・シンセを含む、ヤマハ・シンセの40年を歩みを紹介する無料アプリ登場

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ヤマハが、自社シンセサイザーの40年の歴史を楽しめるヤマハシンセサイザーのポータル・アプリとして、iOSにて無料で発表した。

1974年の「SY-1」をリリースをして以降、さまざまなタイプのシンセサイザーを発表。デジタル・シンセサイザーのフィールドでも、現在も多くのテクノ・アーティストに愛されている「DX7」などさまざまな名機を生み出している。そんなヤマハのシンセ40年をめぐるiOS用のアプリ『Yamaha Synth Book』がこのたびフリーで発表された。

 アプリ『Yamaha Synth Book』は、全5章から成る本編、サイド・ストーリーとも言える9つのコラム、170以上の製品を網羅した年表を掲載したヤマハのシンセサイザー40年の歴史を楽しめるコンテンツの他に、鍵盤やボールコントロールを操作することにより、アナログシンセ音色を演奏したり、ドラム・フレーズの編集することができる新開発のバーチャル・アナログ・シンセサイザー「AN2015」が楽しめる。わりとグリグリと太いシンセ・サウンドが出て、これが無料というのだからなかなか。しかもヤマハのミュージック・プロダクション・シンセサイザー「MOXF」(V1.10)とLightning – USBカメラアダプタ(アップル製)でUSB接続すれば、ケーブル1本の接続で「AN2015」を「MOXF」の外部アナログ音源として利用することが可能のようだ。

またその他のヤマハのシンセ、40年をめぐるコンテンツやアプリの詳細は下記の公式ページにて。アプリはAppleの公式App Storeにて無料でゲットできるぞ!(残念ながらAndroidはない模様)
(河村)

・ヤマハシンセ 40th Anniversary公式ページ
http://jp.yamaha.com/products/music-production/synthesizers/synth_40th/

・アプリ『Yamaha Synth Book』はiTunes Storeにて
https://itunes.apple.com/jp/app/yamaha-synth-book/id947712793?mt=8

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