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インドマニアが強く推奨するデリー・アーグラ・バラナシの旅 / 特にタージマハルは必見

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インドの魅力にハマってしまった人はみんな、「インドほど壮大でエキゾチックな国はない」と言います。深い歴史が生み出してきた文化には、芸術、建築、食、さまざまなものがあり、旅人を魅了するのです。

・インドの「今」と「古」と「美」
でも広大なインドの大地。旅行するにしても、どこに行けばいいか、迷ってしまうかもしれません。インドの「今」と「古」と「美」を体験したいのであれば、デリー・アーグラ・バラナシの旅を強く推奨します。移動距離が比較的短く、それでいてインドの魅力をじゅうぶん堪能できるルートなのです。

・インドの魅力を堪能できるルート
インドの「今」を知る デリー(コンノートプレイスと旧市街)
インドの「古」を知る バラナシ(ガンジス川)
インドの「美」を知る アーグラ(タージマハル)

・デリーで発展と人々の息吹に感動
デリーは日々発展を続けています。つまり、インドの最先端を知ることができる都市なのです。特にコンノートプレイスと呼ばれている地区は、世界の流行とセレブな人たちが集まる街。そこにインド文化がとけ込み、インドならではのムードを楽しめます。

コンノートプレイスの近くには、パハール・ガンジと呼ばれる「まさにインドの喧騒!!」を楽しむ地区があり、世界中からバックパッカーが集まってカオスな雰囲気を楽しんでいます。オールドデリー(旧市街)で買い物や散歩をすれば、インドの下町情緒を楽しむこともできますよ。

・バラナシでガンジス川の悠久の流れに感動
デリーがインドの今を楽しめる都市だとすれば、バラナシは歴史ある伝統と文化を知ることができる、エキゾチックな地です。特に、ガンジス川での沐浴(水で身を清める儀式)は有名ですよね。

洗濯から葬式まで、とにかくバラナシの人々に欠かせない存在がガンジス川。何年も、何十年も、何百年も、人々の生活を包み込んできたガンジス川の流れを見れば、古から伝わる「大地に対する敬意の精神」を感じられるはず。

・アーグラで愛の文化遺産タージマハルに感動
デリーとバラナシの中間にあるのが、都市アーグラ。ここには、ムガル帝国皇帝シャー・ジャハーンの皇妃ムムターズ・マハルの墓廟として、タージマハルという巨大な建築物があります。

1653年に完成したといわれているタージマハルですが、その美しさは「世界でもっとも美しい歴史的建築物」と言われるほど。シンメトリーな墓廟のデザインもさることながら、前庭や水路、そして遊歩道が、その美しさに寄与しているのは言うまでもありません。

・タージマハルはルートから絶対にはずせない
誰もが息をのむ、タージマハルの美しさ。タージマハルは、インドの旅ルートから絶対にはずせない地だといわれています。デリーからバラナシに向かっても、バラナシからデリーに向かっても、その中間にあるアーグラは、とても行きやすい都市といえるでしょう。

・バスや鉄道やツアー
デリー、アーグラ、バラナシの間には、たくさんのバスや鉄道が走っています。もちろん、各都市の旅行代理店からツアーを申し込むことも可能で、多くの日本人が利用しています。鉄道は、外国人専用の窓口で事前予約が可能です。

インドのホテルも劇的によくなりつつあります。特にアーグラでは新たなホテルが生まれつつあり、今後は、より快適なインドの旅が楽しめるはずですよ。

詳しく読む: Photrip フォトリップ http://photrip-guide.com/2015/01/26/india-trip/

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