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【次こそ必ず目標達成したい人に】達成できないと、罰金徴収するタスク実行サイト

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さて、年が明けておよそ1ヶ月がたったが、年の初めに立てた目標は、着実に遂行できているだろうか。もし残念ながらそうでないなら……、「Go Fucking Do It」というプラットフォームが力になってくれるかもしれない。

このプラットフォームは、達成したい人生の目標やゴールがある人、あるいはやらなくてはならない作業の締め切りがある人が、設定した目標を達成できるようサポートすべくつくられた。開発者は新しい発想、アイデアを綴るブロガーのPieter Levels氏で、氏は自らを“デジタルノマド”と呼んでいる人物。12ヶ月の間に12のスタートアップをローンチしようと計画しているという。1ヶ月に1つのペースでプロジェクトを実現しようだなんて、一般人が聞いたら驚くばかりだ。

氏はまさにこの大きなトライに取り組んでいる最中であり、「Go Fucking Do It」は2番目のプロジェクト。例えば、論文を書き終える、ブログを始める、マラソンで完走するといったように、ある目標を達成したいと考えているとする。ユーザーはまず、サイトに自分が達成したい目標、および期限を入力する。

ちなみに、タスク達成を手助けするサービスはこれまでにも数々ローンチされているが、「Go Fucking Do It」が他と異なるのは、目標を達成できなければ、実際に罰金を支払わなくてはならないという点である。ユーザーは罰金として支払ってもよい金額を、最大1000ドルまでで設定する。

次に、友人や家族を“審判員”として選ぶ。この“審判員”は、設定した締め切り日になると、サイトから連絡が届き、目標が達成されたかどうか確認するよう促してくる。もし、残念ながら目標が達成されていなかった場合には、ユーザーが設定した罰金が「Go Fucking Do It」に徴収され、このお金はチャリティーの寄付金として積み立てられるという。

立てた目標が達成されないと、厳しく罰せられる。そうすることでユーザーを追い立て、モチベーションを促進するという手法は、以前紹介した、目標が達成されないと電流を流すリストバンド「Pavlok」にも見られる。「今度こそ、目標を絶対実現させたい」そんな強い気持ちをもっているなら、「Go Fucking Do It」は心強いパートナーになってくれることだろう。

Go Fucking Do It

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