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ゲレンデには危険がいっぱい! 雪山でもかわいさを保つために気をつけたいこと

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スノボやスキーなどのウィンタースポーツが楽しめる冬。寒くて室内にこもってしまいがちな季節だからこそ、外で思いっきり動いて汗をかくのは気持ちいいですよね。
でも、油断をしていると、ゲレンデで思わぬお肌のダメージを受けてしまう可能性もあるのです。

ゲレンデにはお肌の大敵がたくさん!

太陽の光が白い雪に反射して起こる「雪焼け」をご存知でしょうか? じつは、ゲレンデにいても日焼けはするのです。
実際、毎年スノボに出かける私も気をつけてはいるものの、帰宅したときには顔中が真っ赤になっています。それほど、冬のゲレンデで浴びる紫外線の量って多いのですよね。
また、一日中滑っていれば疲れも溜まります。帰宅した途端、すぐに眠ってしまいたい気分になりますよね。
しかし、紫外線を浴び、水分が失われた肌は脱水症状寸前。そのまま眠ってしまえば、翌朝のお肌は乾燥でカサカサになってしまいます。

ウィンタースポーツでは紫外線と乾燥対策を

お肌に大きなダメージを受けないためにも、ウィンタースポーツに行く前は万全の対策が必要。ゲレンデでは、SPFが高く、ウォータープルーフ仕様の日焼け止めを使いましょう。
汗で落ちてしまう場合があるので、こまめに塗り直すことも大切です。
また、滑っている最中は、ゴーグルやフェイスマスクを使い、少しでも紫外線や乾燥からお肌を守ってあげましょう。
そして帰宅後は、お肌に水分を取り戻すためにも、普段以上に徹底した保湿ケアを。
せっかく楽しいウィンタースポーツなのに、肌がボロボロになって残念な思い出になってしまうのは悲しいですよね。そうならないためにも、事前の対策をばっちり整えておきましょう。
snowflake image via shutterstock


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