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【激アツ】わざわざ観に行く価値のある本場のスポーツ5選

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Daisuke Matsuoka 「NY6泊8日一人旅」より

あなたはスポーツをするのが好きですか? それとも“スポーツを観る”のが好きですか? どちらもという人にもぜひ観に行ってほしい本場のスポーツを5つご紹介します。各国でメジャーなスポーツは様々ですが、その本場に見に行くもよし、日本の好きな選手を追いかけるもよし。実際に現地に訪れて、生で観るスポーツはテレビでは感じられないものがたくさんあります!

(1)アメリカで野球

野球といえば…本場アメリカ! ニューヨークに本拠地を置くヤンキース・スタジアム。ある日のヤンキースVSレンジャースの試合は、日本人にとってぜひ注目したい熱い試合だったそうです。なぜなら外野にはイチロー、ベンチにはダルビッシュがいたからです! メジャーリーグで活躍する選手は、2015年1月現在も10人以上います。その選手を観に本場アメリカまで訪れて、熱い応援をしてみませんか?

(2)ドイツでサッカー

Kanae Hoshi 「Deutschland/Nuernberg」より

日本にもJリーグが存在するように、各国にもサッカーのリーグが存在します。有名なのはイングランドのプレミアリーグや、イタリアのセリエAでしょうか。ドイツにもブンデスリーガというリーグがあります。この写真は、都市ニュルンベルクで開催された、ニュルンベルクVSシャルケの試合です。この時はニュルンベルクに清武弘嗣選手と長谷部誠選手、シャルケに内田篤人選手がいました。サッカーは特に国によって応援が独特らしいので、それを感じながら応援してみるのも、また違った感覚が味わえそうです。

(3)カナダでバスケットボール

Moyuru Matsuda 「-25℃でもアツい国!冬のカナダ散策は、痛たのしい!」より

NBA(National Basketball Association)は北米のプロバスケットボールリーグで、30チームの内29チームはアメリカのチームということを知っていましたか?  残り1チームはカナダのチーム(トロント・ラプターズ)なのです。この写真はカナダのトロントにある「エア・カナダ・センター」での1枚。北米では4大プロスポーツリーグ(フットボール・野球・バスケ・アイスホッケー)と称され人気のNBAですが、カナダでも同じく人気で、熱い応援が繰り広げられているようです。

(4)イギリスでテニス

D 「UK life」より

テニスでは有名な4大大会である【全米・全仏・全豪・全英】。こちらは、その一つ全英オープン(=ウィンブルドン)が行われる、イギリスロンドンから南西部に1時間ほどのところにある「センターコート」という会場です。
毎年夏に開かれるこの大会期間以外は、試合のチケットがなくても場内を見学することができます。博物館と合わせたガイドツアーも開催されています。ちなみにセンターコートまでの行き方は色々あるそうなので、よく調べてから行くことをおすすめします。センターコートで活躍する日本人選手を応援してみたいですね!

(5)タイでムエタイ

Gangtian Sudian 「フィリピン(マニラ)、ベトナム(ホーチミン、ミト)、タイ(バンコク、アユタヤ)、シンガポール、マレーシア(ジョホールバル、マラッカ)、香港。2週間の旅。」より

タイの格闘技であるムエタイ。近代スポーツとしてはサッカーとバレーボールが人気だそうですが、伝統スポーツではムエタイやセパタクローが代表種目と言えます。競技場まで行かずとも、なんとバンコクの街中ではバーでムエタイを観ることができるそう! お試しで体感してみたい人にはぴったりかも。こちらではビール一杯で見ることができるそうです。毎日23時から試合をやっているとか。

(ライター:Yoko Fujie)

異国の地で始まったプロサッカー選手としての道。カンボジアでプレーする日本人選手の物語

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