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【Interview】クラブ内の結束力を高める新サービス「Clubnote」誕生秘話

デジタル・IT
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緊急連絡や学校からの通知にメールを利用したり、パソコンを授業に取り入れるなど、教育機関におけるITの導入は、近年めざましいものがある。

こうした試みは、子どもたちのみならず、保護者にとってもありがたいこと。連絡の効率化はもちろん、閉鎖的になりがちな学校情報を、オープンなものにしてくれるからだ。

教師と生徒、保護者間のコミュニケーションをITによってサポートする仕組みは、今後ますます加速していくだろう。

今回ご紹介する「Clubnote」も、そんなサービスの1つ。クラブ活動に特化したコミュニケーションサービスとして、今月リリース。生徒・コーチ間の親近感と、チームの結束力を強めることを目的に開発された。

運営するのは、コミュニケーションデザインを手がけるシカタ。サービス提供の裏側には、代表取締役/Communication Director、北本 浩一郎(きたもと こういちろう)氏の、特別な思いが潜んでいる。

生徒とコーチ、1対1のやりとりによってモチベーションをアップ

Q1、まずは、「Clubnote」提供のきっかけと経緯について、お聞かせください。

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高校で同じクラブに所属していた同級生と、久しぶりに話をしていたときのことです。

彼は現在、母校でクラブのコーチをしているのですが、活動にあたって、練習ノートや目標設定など、web上で管理できるものがあったらいいのに、と言っていました。

高校当時の私自身を振り返ると、目標もなく、何が正解かもわからず、ただひたすら手探りで、毎日を過ごしていたように思います。

あのとき、きちんとコーチが向き合ってくれている、という安心感があれば、夢を視覚化して、到達目標に向かって一歩づつ歩める環境があれば、もっともっと人生が豊かになっていただろうな、と思ったんです。

そこで、IT化が進む現代において、これからの若者が豊かな未来を切り開いていくためのお手伝いをしたいと考え、「Clubnote」の提供を開始しました。

Q2、「Clubnote」とは、どんなサービスなのでしょうか。

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生徒とコーチが1対1でやりとりできる、コミュニケーションサービスです。

生徒は、日々の練習ノートや毎月の目標を書きこむことができ、コーチは、生徒の投稿にコメントや応援スタンプを付与できたりと、コミュニケーションをより円滑に図る仕組みがなされています。

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