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2014年のスマートフォン出荷台数は11億6700万台、メーカー別トップ10も公開(TrendForce調査)

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市場調査会社 TrendForce が 1 月 20 日付で 2014 年のスマートフォン出荷台数とメーカー別シェアの調査結果を公開しました。公開された調査結果によると、2014 年の総出荷台数は 2013 年よりも 25.9 ポイント増えた 11 億 6700 万台で、そのうち、4 億 5340 万台を中国メーカー製が占めていたそうです。中国メーカー製の割合が高まってきています。また、メーカー別の市場シェアランキングトップ 10 を見ていくと、1 位と 2 位は 2013 年と同様に Samsung と Apple なのですが、Apple は横ばいで推移しているものの、Samsung は昨年の 32.5% から 28.0% への大幅にシェアを下げました。我らが Sony は 2013 年の 6 位から 8 位に下げています。同社のレポートでは中国市場におけるランキングも公開されており、2013 年はトップ 5 にすらランクインしていなかった Xiaomi が 2014 年にはいきなり 3 位に浮上したことを確認できます。Xiaomi の中国市場におけるシェアは 13.5% で、トップの Lenovo とは 6.8 ポイントの開きがあることもわかります。Source : Trend Force


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