ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

ジョニー大倉の幻のアルバムが再発決定

DATE:
  • ガジェット通信を≫

昨年11月に亡くなったジョニー大倉氏を偲び、1983年に発売し現在は入手困難な幻のアルバム『チャイナ・タウンから来た男 -A MAN FROM CHINA TOWN-』を急遽再発が決定した。

1983年4月25日に「CLIMAX RECORDS」レーベル第1弾として発売されたのが、この『チャイナ・タウンから来た男』である。ビートたけし、横尾忠則、アン・ルイス、等の異色作詞家陣、作曲はすべてジョニー大倉が担当した豪華アルバムとなっており、ジャケットイラストは横尾忠則が担当している。1983年に発売されてから、現在に至るまで、再発売されておらず、文字通り幻のアルバムの再発売となった。

今回のCDは、当時のマスターテープからマスタリングを再度施し、音も素晴らしいものとなっており、ジャケットも当時のLPを復元、ファンにとっては懐かしいアルバムとなっている。

また、ジョニー大倉氏の長男 ケンイチ氏が今回の発売についてコメントを寄せているので、そちらも是非ご覧になってほしい。

【ケンイチ大倉 コメント】
「チャイナタウンから来た男」…
幻のアルバムがCDとして蘇るなんて…

父ジョニーもミュージシャンから俳優へと模索していた時の作品…

…いつもと違ったジョニーの魅力(メロディー)と歌声(ボイス)を味わって頂けたら嬉しいです!

アルバム『チャイナ・タウンから来た男(-A MAN FROM CHINA TOWN-)』
2015年1月28日発売
TKCA-74199/¥1,905+税
<収録曲>
01. プローグ 
(作曲:ジョニー大倉・遠山裕/編曲:遠山裕)
02. JUNK CITY 
(作詞:三浦徳子)
03. マタハリ・ジュテーム 
(作詞:阿木燿子)
04. HERE I COME 
(作詞:アン・ルイス)
05. SHOW TIME 
(作詞:三浦徳子)
06. チャイナ・タウン物語 
(作詞:大津あきら)
07. DON’T LET ME DOWN 
(作詞:横尾忠則)
08. ラプソディ・インブルー 
(作詞:東海林良)
09. 逃亡者( FUGITIVE ) 
(作詞:ビートたけし)
10. 黒いジュリアン
(作詞:大津あきら)
11. 愛は死線を越えて
(作詞:阿木燿子)

(OKMusic)記事関連リンク
元記事を読む
ジョニー大倉、肺炎で逝去
伝説としか言いようのないバンド、キャロルの解散ライヴの熱を追体験できるアルバム『燃えつきる~キャロル・ラスト・ライヴ!!』

カテゴリー : エンタメ タグ :
OKMusicの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP