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安く満腹にとの思いで考案 山梨県のソウルフード「甲府鳥もつ煮」

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1月15日放送の「あさチャン!」(TBS系、毎週月~金曜午前5時30分)、「日本一周 きわめびと名鑑」のコーナーで「手打そば 奥藤本店(おくとうほんてん)国母店」(山梨県甲府市)が紹介された。

 同店は、1913(大正2)年創業の手打ちそばの老舗。甲府鳥もつ煮の名店として有名だ。自慢の「鳥もつ煮」は、鳥の内臓を甘辛く煮た料理で、戦後1950(昭和25)年ごろ、安いものをおなかいっぱい食べてもらいたいという考えから考案された料理だという。今では、山梨県のソウルフードとして、地元住民の間で広く愛されている料理だ。

 その調理方法は、食材のレバー・砂肝・ハツ・きんかん(産む前の卵)をしょうゆと砂糖を入れた鍋に投入し、強火で一気に煮る。そうすることで、鳥もつが硬くならず軟らかく仕上げることができるという。ジューシーで味が深くそれでいてしつこくない味わいで人気を集めている。

※当記事は本放送当時の情報に基づき作成しております。本文中のメニュー名や価格等は変更されている場合がございますのでご了承ください。

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