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ロシアのYota Devicesは背面にE Inkディスプレイを備えたYotaPhoneのタブレット版を開発中

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背面に E Ink ディスプレイを備えた 2 画面スマートフォン「YotaPhone」を開発したロシアの新興企業 Yota Devices が YotaPhone のタブレット版を開発しているそうです。現地の日刊紙 Izvestia が 先週火曜の記事で報じました。この情報は Yota Devices の CEO である Vladislav Martynov 氏が話したことだとされているので事実だと思われます。同氏は、「(今後も)YotaPhone をコアプロダクトに置くつもりで、まだタブレットを製造するうえでの最終決定は下していませんが、発売するとしてもデュアルスクリーン仕様のためにコストは割高になるでしょう」と語ったそうです。YotaPhone シリーズは 2013 年に登場し、昨年末に 2 代目「YotaPhone 2」が発売されました。YotaPhone 2 では、背面の E Ink ディスプレイがタッチ式に変わって電子書籍や Android アプリのタッチ操作が可能になったほか、反射型ディスプレイの特性を生かして 2 日は持つとされるウルトラ省電力機能も搭載しています。YotaPhone のタブレット版の画面サイズは不明ですが、おそらく、Kindle リーダーの大型版になるでしょう。Source : The Moscow Times


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