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Snapdragno 815 / 820、Snapdragon 616 / 620 / 625 / 629の主要スペックが伝えられる

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Twitter 上で米 Qualcomm がまだ発表していない Snapdragon ファミリーの新プロセッサの情報が公開されました。真偽のほどは定かではありませんが、公開された画像には各プロセッサの主要スペックまでも記載されています。画像によると、Snapdragon ファミリーの新型は Snapdragno 815 / 820、Snapdragon 616 / 620 / 625 / 629 の計 6 製品。Snapdraogn ファミリーで最上位となる Snapdragon 800 シリーズの新型はどちらも TS1 / TS2 コアを用いたオクタコアプロセッサで、LTE Category 10 準拠の「MDM9X55」モデムをサポートしています。Snapdragon 815 は big.LITTLE 構成を採用しており、GPU は Adreno 450 にアップグレードされています。また、製造プロセスは Snapdragon 810 と同じ 20nm を採用しています。Snapdragon 815 の次に登場するとみられる Snapdragon 820 は TS2 コアだけを用いたオクタコアプロセッサで、GPU は Snapdragon 815 よりも世代の新しい Adreno 530 にアップグレードされています。しかも、製造プロセスが 14nm に移行していることにもなっています。Snapdragon 800 シリーズの下に位置する Snapdragno 600 シリーズの新型は従来よりもモデル数が多く、おそらく、今急速に普及しているエントリー~ミッドレンジ市場を強化するために増やしたものとみられます。Snapdragon 616 は Cortex-A53 コアのオクタコアのままですが、CPU クロック数が最大 1.8GHz ~ 2.2GHz に高められています。GPU も Snapdragon 615 の Adreno 405 から Adreno 408 に変更されています。Snapdragon 620 は CPU コアを「Taipan」に変更しており、オクタコアながらも CPU クロック数は 2.0GHz ~ 2.5GHz と高めです。また、GPU は Adreno 418 に変更されており、LTE Category 10 に準拠した「MDM9X45」にも対応している模様です。Snapdragon 820 世代の SoC でしょう。Snapdragon 626 / 629 は製造プロセスを Snapdragon 620 の 28nm から 20nm に移行させており、さらに、LPDDR4 をサポートしています。Source : Twitter


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