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ガムを持っていたら捕まる! シンガポールで禁止される8つのこと

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写真:Erika Anne Nagaoke 「【シンガポール】豪華マリーナベイサンズ2泊★絶景≪天空のプール≫‼」より

Hi everyone!!夢は元気なうちに世界一周、シンガポール生まれ東京育ちTRiPORTライターのErikaです。

今回は私の母国、シンガポールで禁止されているものをご紹介します。
シンガポールは「FINE CITY(罰金が科せられる国)」と呼ばれることもあります。また、犯罪率の低さと街の綺麗さも有名で、道端にゴミが落ちているなんて考えられません。なぜなら罰金が科せられるからです。例えば、たばこのポイ捨てには、数万円の罰金が科せられます。

以前、SMAPのCMで話題になった天空のプールが屋上にあるホテル「マリーナベイサンズ」を一目見に、シンガポールに行ってみたいと思っている方も多いのではないでしょうか。そこで今回は、旅行するにあたって、注意すべきこと、禁止されているものご紹介したいと思います。下記以外にもまだまだありますが、必ず知っておきたいこと挙げてみました。きっと役に立つ思います! (※以下に出てくる金額はおおよそ)


写真:Erika Anne Nagaoke 「【シンガポール】マーライオンセントーサ島女子旅」より

1) ガムを持ち込んだだけでアウト

これは要注意。「ガムを食べたら、またはガムをポイ捨てしたら罰金」ではなく、「ガムをシンガポールに持ち込んだら罰金」ということです。私が日本にいるときは、いつもバッグにガムを入れて持ち歩いていました。エチケット、歯周病予防としてもよく噛んでいたガム…。シンガポールでは禁止です。代わりに歯ブラシセットを持ち歩きましょう(笑)。
エレベーターのボタン、ドアノブ、郵便ボックスなどに、ガムをつけるという悪戯が長い間続いたことで、この法律を定めたようです。

2) 唾を吐くな

のどに何か詰まっている、のどがいたいなぁ、唾が出る、でもティッシュがない。そんな時は飲み込んでください(笑)。唾を吐いたら罰金です。とにかくシンガポールを汚すような行為はNGです。

3)タバコのポイ捨て$300

タバコの吸い殻、またはキャンディーの包み紙など、小さいゴミをポイ捨てしたら$300(日本円2万円以上)罰金です。ポケット灰皿を忘れずに。


写真:MAHO「singapore」より

4)缶やボトル、大きいゴミを捨てたら裁判所へ…

ゴミの大きさによって処罰の仕方が違うシンガポール。缶やボトルを捨てたら、裁判所に呼ばれることもあります。処罰として、定められたエリアを掃除します。聞いた話ですが、罰として「私はポイ捨てをしました」などと書かれたラベルを体に張り付けられるそうです。恥ずかしいですね…。

5)エレベーターで用を足すな

当たり前ですね(笑)。しかし、そんな当たり前の事できない人もいるんです。私がシンガポールに帰省し、エレベーターを利用した時のこと。強烈なにおいがしました。きっと用を足した人がいたのでしょう。エレベーターにもよりますが、匂いに反応するデバイスがついているものもあり、機械が反応した場合はと警察が来るまで扉は閉まったままになるそうです。


写真:Erika Anne Nagaoke「【マレーシア】5000円以下大人気フルーツ王様≪ドリアン≫日帰りバスツアー参加‼」より

6)同性愛禁止

同性愛が認められているオーストラリアとは全くの反対で、シンガポールでは禁止されています。なんと、2年間刑務所に入ることもあると言われています。

7)公共トイレの水を流さないと$150

警察が確認に来るそうです。トイレですら気がゆるめないかもしれませんね! 毎回、きちんと流れるまで確認が必要です。ルールがあるからこそ、シンガポールはどこにいっても綺麗なんです!

8)公共物汚染、芸術文化を破壊したらむち打ちの刑

バンダリズム、要注意。とにかく汚すことをしないでください。壁の落書き等した場合、むち打ちの刑です。動画で観たことがありますが、かなり痛そうでした…。


写真:Erika Anne Nagaoke 「【シンガポール】感動した!大自然の中にあるローカル大人気隠れ家バー」より

さいごに

シンガポールはとても良い国です。大きさは東京都23区ほどで、決して大きい国ではないですが、多国籍文化、様々な地域の文化や、アートに歴史…。楽しめる要素がたくさん詰まった国です。誰でもなじめ、誰もが好きになれる魅力的な国です。

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