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【船旅】いつもとは一味違う水上の旅が楽しめる名スポット5選

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Albatros – Cruise Ship – Tug Bugsier 5 – Hamburg by Glyn Lowe Photoworks.

旅をするとき、電車・飛行機・船など、数ある交通手段の中でどれを選びますか? 筆者は北海道出身なので、交通手段として飛行機が最も身近な存在でした。飛行機に乗らないと、気軽に道外へ行けないので…。本州出身の方は、新幹線など電車で色々なところに行けるため、電車の方が身近かもしれませんね。

突然ですが、最近船に乗ったのはいつですか?
世界一周クルーズだけが船旅というわけではありません。フランスのセーヌ川クルーズなどの有名なものから、船でなければ行けない離島へ行くための交通手段としてなど、様々なものがあります。船だけの旅は敷居が高いかもしれませんが、旅の中で船に乗って、水の上も旅してみませんか。

(1)シンガポール/マリーナ・ベイ・サンズ

Marina Bay Sands by sky.litmus

CMで一躍有名になったこちらのホテル。最上階が宿泊者専用のプールになっています。宿泊者以外も同じフロアの展望台には登ることができます。

Haruka Tajima 「【必見!シンガポールの見所】世界一快適な空港に空中プールに美しい島!」より

そのホテルのショッピングセンター内に、船を見つけました。ここは有名なブランドもたくさん入っているショッピングスポットなのですが、中に運河があるんです! 驚きですね。サンパン船と呼ばれるこの船に乗れば、少しリッチな気持ちになれそうです。

(2)イタリア/ベネチア

Chikako Murakami 「イタリア6都市巡り-1-ヴェネツィア」より

ベネチアは車の乗り入れができないため、島内移動は歩きかヴァポレットと呼ばれる水上バスを使用するのが原則です。電車のように路線がいっぱいあり、待合所もあります。最初は少し慣れず大変かもしれませんが、乗っているうちにとても便利だと思えるようになるそうです。生活の足としての船ですね。

Chikako Murakami 「イタリア6都市巡り-1-ヴェネツィア」より

こちらはゴンドラ。これは観光としての船です。2人用から、このような大人数で乗れるものまで様々です。「ベネチアに来たらゴンドラに乗ろう!」と言われるほど人気の理由は、建物と建物の間の細い運河にも入っていけるからです。ヴァポレットは基本的に島内のまわりにしか止まらないのですが、ゴンドラだと街の中に入り込んで行けるので、ベネチアの様子がよくわかります。

(3)スウェーデン~フィンランド

Makiko Inage 「Stockhoim~Helsinki~Tarin」より

スウェーデンのストックホルムから、フィンランドのヘルシンキへの船旅。数あるバルト海クルーズの中で、最も人気のある黄金ルートだそうです。向こう側に着くまでは、約半日かかります。

Makiko Inage 「Stockhoim~Helsinki~Tarin」より

船内の様子。小さなプールや免税店などのショッピングスポットもあるそうです。かなり豪華ですね! 飛行機で行けばすぐ着くところを、あえて船で時間をかけて行くメリットのひとつには、船内でも楽しめるということが挙げられるのではないでしょうか。

(4)ベトナム/メコン川クルーズ

Gangtian Sudian 「フィリピン(マニラ)、ベトナム(ホーチミン、ミト)、タイ(バンコク、アユタヤ)、シンガポール、マレーシア(ジョホールバル、マラッカ)、香港。2週間の旅。」より

半日観光として人気の、ベトナム、ホーチミン近郊のメコン川クルーズ。

Gangtian Sudian 「フィリピン(マニラ)、ベトナム(ホーチミン、ミト)、タイ(バンコク、アユタヤ)、シンガポール、マレーシア(ジョホールバル、マラッカ)、香港。2週間の旅。」より

手漕ぎボートで、クルーズへ。人気のため、ボート同士が接近したり、時には川で渋滞が起きるそう。リアル・ジャングルクルーズに出かけたい方にはおすすめの船旅です。

(5)フィリピン/ボホール島

Takenobu Matsuo 「フィリピンセブ島住人の国内旅行記録(随時更新) セブ島周辺」より

リゾートとして人気のボホール島、そのロボック川にある船上レストラン。ロボック川を下りながら、現地の子供たちのパフォーマンスや、歌い手さんの歌を楽しみながら食事ができます。この島の有名観光スポットの1つだそうなので、ただ食事するだけではなく、さらに楽しみたいという方におすすめです。リゾートに来たときくらい、思い切って贅沢な短い船旅をしてみませんか。

(ライター:Yoko Fujie)

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