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物件数は? 最高賃料は? タワーマンションの賃貸物件アレコレ

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都内に続々と建設中のタワーマンション。一度は住んでみたいという人も少なくないのでは?

高層階に住めば、眼下に広がる夜景を見て贅沢な気分を味わえるかも?

ワーマンションが多いエリアはどこなの? 家賃はどのくらい? そこで、CHINTAIの物件検索機能を使って、東京23区内の気になるタワーマンションのアレコレをリサーチしてみよう。

その前にそもそもタワーマンションとは、高さが60メートルを超える住居用建築物のこと。建築基準法では、高さが60メートルを超える建築物をほかの建築物と分けて定義している。一般的には、高さが60メートル超の建物を超高層マンションといい、概ね20階建以上の建物がその目安の高さになっているのだ。物件数ランキング

1位 港区(457件)
2位 中央区(189件)
3位 新宿区(168件)

タワーマンションの物件数がもっとも多かったのは港区。ここ10年程の間に、かなりの数の物件が建設された聖地のようなエリアだ。2位は、湾岸エリアを中心に子育てファミリーにも人気の中央区。3位は、再開発が進む新宿区がランクインした。新築物件数ランキング

1位 渋谷区(121件)
2位 港区(67件)
3位 豊島区(40件)

新築物件では、物件数ランキングの圏外から渋谷区が一気にトップへ。これは、渋谷区笹塚に建設中で、今年3月に完成予定のタワーマンションがさまざまな部屋で入居者募集をかけているため。最新の設備が備わっている新築物件はやっぱり魅力的。気になる人はチェックしてみよう。最高値物件ランキング

1位 港区(216万円)
2位 新宿区(171万円)
3位 渋谷区(158.1万円)

家賃が100万円を超えるようなハイグレード物件の多いタワーマンション。1位の物件は六本木1丁目駅徒歩4分、16階の4LDKで、専有面積210.31平米の部屋だ。庶民には想像も付かないアーバンな暮らしが待っていそうだ。タワーマンションのメリット

・タワーマンション高層階は夜景、眺望のみならず、比較的日当たりが良い
・耐震性に優れた物件が多い
・セキュリティの設備が優れているケースが多く、防犯面で安心感がある
・再開発エリアに建てられるケースが多いため、生活利便施設が周辺に多い傾向にある

もちろん、タワーマンションにも階数や間取り、築年数などにこだわらなければ、10万円台から住める部屋もある。住まいを検討中の人は、タワーマンションも視野に入れてみてはいかがだろうか。

※調査結果は2015年1月16日(金)時点

(根岸達朗+ノオト)

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