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3つの端末を使い分けるキーボード

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2014年11月に「Office for Android tablet」と「iPad/iPhone版Office」が発表され、ますますビジネス用途が広がったスマートフォンとタブレット。長文入力の機会が増えるかもしれませんが、画面上のキーボードは打ちにくいので、外付けキーボードの需要も高まりそうです。

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ちなみに、筆者もちょっとしたメール返信すら面倒になるほど、画面キーボードが苦手。そこで、Bluetooth接続のキーボードを使用しているのですが、スマートフォンとタブレットの2台持ちなので、それぞれの端末を接続し直すのが面倒だと感じていました。加えて、デスクで使うときにはパソコン用のキーボードもあるので、机上が狭くなるのも悩みの種…。

そんなときに見つけたのが、3台までのBluetooth端末を接続することができる『Bluetooth Multi-Device Keyboard K480』。しかも、端末の切り替えがキーボードの左上のダイヤルを回すだけという手軽さ。スマートフォンとタブレット、パソコンの3台使いの場合でも、キーボードが1台で済んで机の上がスッキリすること間違いなし。

キーボード本体には、画面が見やすい角度でスマートフォンとタブレットを支える溝があり、スタンド機能を果たしてくれます。縦置きであればこの溝に2台同時に置くことも可能です。

キーボードには、Windows、Mac、Android、iOSのそれぞれで使用するショートカットキーも搭載。アプリケーションの切り替えや音楽の再生、ボリューム調整なども簡単に行えます。また、キートップにはJIS配列だけでなく、US配列で入力できる記号も表示してあるので、どの端末を利用しても戸惑わずに使うことができるのもポイントのひとつでしょう。

キーピッチは19mmと広く入力しやすいのですが、ある程度の大きさと重量感があるので、持ち歩くというよりはデスクでしっかりと入力するときに使うイメージです。複数台の端末で外付けキーボードを使いたい人、パソコン用とタブレット用、2台のキーボードでデスク上が狭くなっている人などは、検討してみてはいかがですか。

(コージー林田)『Bluetooth Multi-Device Keyboard K480』(ロジクール/直販価格:4298円)

記事提供/『R25スマホ情報局』
(R25編集部)

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※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
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