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Huaweiは「Ascend」ブランドを使うのを止めたらしい

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Huawei が 2010 年より同社のスマートフォンシリーズで使用してきた「Ascend」ブランドを廃止すると、オランダの WEB サイト DroidApp が信頼できる情報源からの話として伝えました。最近(昨年の秋ぐらいから)、Huawei は Ascned ブランドで発売された機種をソーシャルネットワークへの投稿や自社のプレスリリースで Ascend を付けずに紹介しています。この変化を見みて既に Ascend ブランドの使用を止めたと見ている方も多いと思います。同サイトは CES 2015 イベントにおける Huawei ブースの POP やプレスリリースの文章を取り上げ、それらで Ascend が使用されていないとして今回の情報を確からしいと言っています。私も同意です。象徴的なのは「Ascend P7」として発売された当時のフラッグシップが「Huawei P7」に変わっていることです。ここで少し Ascend の歴史を振り返ってみますと、語源は確か英語の「上昇する」でしたか。それまで主流だった「Ideos(アイデオ)」に変わって登場した Ascend は 2010 年 10 月に最初の機種となる「Huawei Ascend」が米国で発売されました。それから、Ascend XX(XX は文字や数字)を採用したスマートフォンが続きました。その一方、Ascend と同時期に登場した「Honor(Glory)」が今では中国で販売される機種のほとんどに採用されており、今や Ascend に変わるフラッグシップブランドの様相を呈してきています。Huawei は Ascend ブランドを廃止したことは公式には発表していませんが、同サイトは 3 月にスペイン・バルセロナで開催される MWC 2015 イベントで詳細が明らかにされると言っています。Source : DroidApp


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