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スケールがハンパない! リドリー・スコット監督『エクソダス:神と王』のメイキング映像を先行入手

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アカデミー賞作品賞に輝いた『グラディエーター』を始め、『エイリアン』『ブレードランナー』『ハンニバル』など数々の傑作を生み出してきた巨匠リドリー・スコット監督。その最新作であり、古代エジプトの英雄モーゼの戦いを描くスペクタクル・アドベンチャー超大作『エクソダス:神と王』が、1月30日(金)より公開となります。

全米オープニングナンバーワンに輝き、監督が「(自身の作品としては)過去最大の予算を投じた」と明かす撮影規模の大きさでも話題の本作。この度、壮大なスケールで描かれたアクションシーンのメイキング映像を先行入手しました。


舞台は紀元前1300年、栄華を誇る巨大王国エジプト。その王家で養子として育てられたモーゼは、兄弟同然に育てられたエジプトの王ラムセスに反旗を翻し、400年もの長きにわたって虐げられているヘブライの民40万を救うため“約束の地”を求める苦難と冒険の旅に出ます。


「『グラディエーター』『ロビン・フッド』『キングダム・オブ・ヘブン』を3本足しても本作の規模には及ばない。スケールが桁外れだが、それこそ古代エジプトだから、そこを充分表現したいと思った」と語るのは、オスカーに2度ノミネートされたプロダクション・デザイナーのアーサー・マックス

その言葉の通り、イギリスのパインウッド・スタジオには豪華な宮殿やエジプト王室の寺院を室内セットで建設。さらにスペイン南部のアルメリアに移動した後は、シエラ・マドレ山脈の陰にあるアルハミラの広大な平地を利用し、ラムセスの宮殿、ヘブライの貧民街、そしてエジプトの街並みといった巨大なセットが建てられました。


メイキング映像で確認できるのは、とてつもなく壮大で豪華なセットと、とんでもない数のエキストラたち。大迫力のアクションシーンを緻密にコントロールするため、パノラマ模型を使って戦場での動きを確認したという裏話も面白いです。もちろん最新のCG技術を駆使していますが、それだけに頼らないリアリティのある映像を生み出そうと工夫している様子が見て取れます。

古代エジプトの広大な風景、強大なエジプト軍との熾烈(しれつ)を極めるバトル、猛威を振るう“10の奇跡”といったスペクタクルシーンが、驚きのスケールで体験できる本作。モーゼの物語には欠かせない、クライマックスの海割れシーンにも期待が高まります。

撮影規模がハンパない!『エクソダス:神と王』メイキング映像 (YouTube)
https://www.youtube.com/watch?v=xYwFQ6pka5s

『エクソダス:神と王』公式サイト:
http://www.foxmovies-jp.com/exodus

(c) 2014 Twentieth Century Fox Film Corporation All Rights Reserved.

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記者:

PR会社出身のゆとり第一世代。 目標は「象を一撃で倒す文章の書き方」を習得することです。

TwitterID: stamina_taro

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