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マーベルが贈る海外ドラマ 『エージェント・オブ・シールド』の魅力を徹底解説! BDBOXついに登場

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『アベンジャーズ』、『アイアンマン』など数々の大ヒット映画のリリースを続けるマーベル・スタジオが製作する、本格的なアクション・ドラマ『エージェント・オブ・シールド』がついに本日Blu-ray BOXで発売となりました。

本作は、全世界で「アバター」「タイタニック」に次ぐ、映画史上第3位のメガヒットとなった映画「アベンジャーズ」の後の“国際平和維持組織シールド“を描いたスピンオフドラマ。主人公は、「アベンジャーズ」で死んだと思われていたS.H.I.E.L.D.捜査官フィル・コールソン。彼を中心に結成された特命チームが全世界で起こる不可解な事件を調査解決していくというストーリーです。

「アベンジャーズ」では、アイアンマン、キャプテン・アメリカ、ソー、ハルクと最強のヒーローが地球を救う為、敵に立ち向かう姿が描かれましたが、今回は並外れた戦闘能力を持ったエージェントたちが暴れまくってます! 一足早く放映されたアメリカでは、驚異的な視聴率となり話題となっているのですが、日本ではまだ馴染みのない方も多いはず。

そこでマーベルが初めて手掛けた海外ドラマ『エージェント・オブ・シールド』、この作品が何故話題となっているのかを解説いたします。

1:メガヒット作『アベンジャーズ』で監督・脚本を務めた実力派のジョス・ウェドンが製作総指揮

ジョス・ウェドンはマーベルの『アベンジャーズ』(12)をはじめとする数々の大ヒット作の脚本を手がけるハリウッドのトップクリエイター。父と祖父共に、テレビドラマの脚本家として成功しているテレビドラマの脚本家三世。もともと映画用に手がけた脚本をテレビシリーズ「バフィー 恋する十字架」として成功に導く。映画では、『トイ・ストーリー』(95)で共同脚本家の1人としてアカデミー脚本賞にノミネートされたことも。

『アベンジャーズ』では主人公級のキャラクターたちを余すところなく絶妙なバランスで描き上げ、不可能とも思われた夢のエンターテイメントを現実のものにした。分かりやすくいえば、1つの映画作品の中に、「ワンピース」のルフィや「ドラゴンボール」の悟空、「機動戦士ガンダム」のアムロ、「美少女戦士セーラームーン」のセーラームーンが登場し力を合わせ、敵に立ち向かうような超豪華な映画。そんな難しいことをやってのけたジョスは今回、製作総指揮として参加しているが、第一話のみ監督・脚本も手掛けている。

2:並外れた能力をもったキャラクターたち。手に汗握る大迫力のアクション&観客の脳を刺激するサスペンス

コールソンが率いる特命チームは、“戦闘・諜報のプロ”、“操縦・格闘のプロ”、“兵器・解析のプロ”、“生物・科学のプロ”そして、“天才ハッカー”とアベンジャーズ同様に個々で高い能力を持ちながらも個性が強く、度々チーム内での衝突も起こってしまう。ただ、彼らが一丸となって本気を出したときのチームプレイは観客を興奮させてくれること間違いなし!また、マーベル作品ならではの大迫力のアクションは必見。一話完結の展開でありながらも、シリーズ全体を通して見えてくる謎も……一時も目が離せない!

3:今までになかった映画と海外ドラマがクロスオーバーしたエピソード

「アベンジャーズ」の公開後、登場したキャラクターたち(アイアンマン、ソー、キャプテン・アメリカ)が再び各キャラクターの物語としてそれぞれ映画化され(「アイアンマン3」、「マイティ・ソー/ダーク・ワールド」、「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」)、どの設定もニューヨークの戦いのその後を描き、「アベンジャーズ」で追った心の傷や経験が影響し物語が進んでいくという新しい映画の描き方をしている。またそこへ新たに加わるのがシールドのその後を描いた本作となる。作品同士の時間軸が並行して進む中、「マイティ・ソー/ダーク・ワールド」、「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」で起こったことがシールドのドラマに影響していくという新感覚の展開!今までになかった、映画とドラマとのシンクロが更に展開の面白さを倍増させ、夢中になること間違いなし!

マーベルの初心者でも楽しめるような工夫もされており、「アベンジャーズ」同様に老若男女誰でも楽しめるエンターテイメント・ドラマ『エージェント・オブ・シールド』、7月4日には『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』の公開もあり益々面白くなるマーベル作品をこれを期に楽しんでみてはいかがでしょうか?

『エージェント・オブ・シールド』Blu-ray BOX 2015年1月21日(水)発売!
http://marvel-japan.jp/shield/

(C)2014 Marvel & ABC Studios.

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記者:

映画・アニメ・美容に興味津々な女ライター。猫と男性声優が好きです。

ウェブサイト: https://twitter.com/ZOKU_F

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