ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

年末年始のお掃除に! ナチュラルクリーニングを実践

DATE:
  • ガジェット通信を≫

2015年がいよいよスタート! 新年を迎えるにあたって欠かせないのが年末の大掃除だが、「忙しくて手を付けられなかった……」という人もいることだろう。そこで今回は、大掃除をはじめ、日頃の掃除にも取り入れたい「ナチュラルクリーニング」を紹介しよう。

ナチュラルクリーニングによく使われる“エコロジー素材界のBIG3”

ナチュラルクリーニングとは、自然界に負担の少ない素材で行う掃除のこと。合成洗剤などは使用せず、生き物や自然に優しいエコな掃除方法だ。とくに重曹は、ふくらし粉やベイキングパウダーとしてパン作りなどにも使われており、安全安心。しかし、洗浄力は合成洗剤にも引けを取らず優秀。なかでも、クエン酸と重曹、セキス炭酸ソーダは100円台という低価格でさまざまな場所の掃除に使える。この3種類の素材を使って、ナチュラルクリーニングを実践してみよう。

まずは、万能なクリーニングスプレーを作成してみる。

300mlの水に小さじ2程度のパウダーを溶かす

このスプレーは防腐剤などが含まれないので、できるだけ早めに使い切ろう。

油汚れに強い重曹は、レンジ周りの油汚れにピッタリ!

こびりついた嫌な油汚れに吹きかけて、少しおいてから拭き取ると……

なにもなかったようにすっきり!

クエン酸はトイレの汚れを落としてくれるだけでなくアンモニアなどの悪臭も中和

皮脂汚れに強いセキス炭酸ソーダは、レンジの油汚れをはじめお風呂の汚れに

また、重曹パウダーをそのまま使ってシンクなどのお掃除もオススメだ。

重曹パウダーを適当にまぶしてタワシでこすると……

ピカピカな輝きを取り戻した!仕上げはクエン酸を振りかけてコーティング

ほかにも、重曹はぬいぐるみに振りかけると汚れやニオイを取ったり、水で溶かした後にペースト状にして黒カビに塗ったりと使い勝手抜群。クエン酸は電気ポットに入れて水垢の除去、セスキ炭酸ソーダのスプレーはワイシャツの襟汚れなど幅広く使える。汚れの種類によってこの3つを使い分けながら、エコで優しい掃除を実践してみよう!

(佐藤陽子+ノオト)

カテゴリー : 生活・趣味 タグ :
CHINTAI情報局の記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP