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冬こそ体を温めるために食べたい! 激辛マニアが選ぶ激辛店3選

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激辛料理といえば、夏に汗をかきながら食べるという人が多いのでは? しかし、冬場にこそ辛味成分の元である唐辛子の「カプサイシン」の効果で体を内側から温めたい!

唐辛子の「カプサイシン」は代謝を良くし、冷え性にも効く

そこで、週に5~7回ほど激辛料理を食べ、600店以上の激辛店を訪問済みというフードブロガー、鈴木浩二さんにオススメ店とメニューを聞いてみた。味覚(虎ノ門)の「頂点石焼麻婆豆腐」

「辛さを指定して注文できる『頂点石焼麻婆豆腐』は、大迫力の石焼に入って、グツグツ音を立てながら出てきます。唐辛子の王様『朝天干辛椒』を始め、本場四川省の『ヒ県豆板醤』、『四川山椒』など、稀少な香辛料が使われ、奥深い辛さ。ちなみに、店の名物である刀削麺は、一流の麺点師が3時間かけてこねて極上のモチモチ感が特徴。これを麻婆豆腐の中に入れて豪快に食べるのもオススメです」デリー(上野)の「カシミールカレー」

「創業55年、常に行列ができるインド・パキスタン料理店です。毎日食べにくる常連客もいるというほど人気の「カシミールカレー」は、同店で一番辛いカレー。極限まで煮詰めたたまねぎや15種類のスパイス、りんご、人参が入っていて、完成までに10時間かかるそう。黒くてさらりとしたルーで、具材も少なく、非常にシンプルだが、コクと辛さの調和がすばらしいです」蒙古タンメン中本(上板橋)の「冷やし味噌ラーメン」

「『激辛ラーメンといえば、中本』とちまたで噂されて久しいので、知っている人も多いのではないでしょうか。真っ赤なスープは見るからに辛そうで、どこか地獄を彷彿させます。一番辛い『レベル10』のメニューは、つけ麺の『冷やし味噌ラーメン』。赤いスープに麺を入れて口に運ぶと、『痛いほど辛い!』。悶絶必至の辛さに、食後は汗と涙で顔がぐしゃぐしゃになる人も」

ところで、鈴木さんが今までに食べたことがある一番辛い料理はというと、「やぐら亭」(初台)の「宇宙一辛い味噌ラーメンほたる」だそう。麺にハバネロが練り込まれ、怪しい黒色のスープの上には点火されたチャーシューがのって供されるメニューだ。「レベル1」でも辛いといわれているが、「レベル10」を頼む強者も……!

辛いものが得意な人なら心配はいらないものの、激辛料理を食べてお腹を壊す人がいるのも事実。「辛い料理の前にコーヒー牛乳を飲むと、胃に膜がはられるので、お腹が痛くなりにくいですよ」と鈴木さん。予防線を張ったうえで、中毒性のある激辛料理をとことん食べ比べてみては?

(B面ばなな+ノオト)

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