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部屋に「ロフト」は必要なのか!? 徹底討論会

物件探しをする際、基準になるポイントのひとつが「ロフト」の有無。けれどロフトのメリット、デメリットとは一体何なのか? 今回は、CHINTAI社員の中でも、ロフトを愛してやまない佐野さんと、ロフトの良さがいまいち理解できないという田中さんを招き、討論会を開催した。

ロフトの話になると一歩も譲らない両者。白熱した討論が繰り広げられた

ロフトの話になると一歩も譲らない両者。白熱した討論が繰り広げられたロフトは絶対に必要派 佐野さん

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ロフト必要派の佐野さん。「生まれ変わったらロフトになりたい」と話すほどロフトをこよなく愛している。ロフトは不要派 田中さん

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「ロフトは絶対にいらない」と断言する田中さん。この日のために、ロフトのデメリットを下調べしてきたとか。ロフト必要派の佐野さんを心底嫌っている。討論会スタート!

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「まずロフトがあると天井が高いから、開放感が出て狭い部屋でも広く感じられますよね?」

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「いや、それだとエアコンのききが悪いから、冬は寒くて夏は暑いでしょ。それに、開放感を求めるなら最初から広い部屋に住めばいいじゃん」

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「広い部屋に住むのも良いとは思うけど、ロフトなら居住空間と寝室を分けられることがメリット。1Kの家賃で2部屋持っているようなものだからお得。2Kとか1DKとかで部屋探しするより断然安いし、1K10畳みたいに、ただ広いだけの部屋と違って2部屋あるようなお得感がたまらない」

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「2部屋あるようなって言っているけど、別に壁や扉で仕切られているわけでもないし、例えば部屋で焼き肉とかやったら、ロフトにもがっつり臭いつくからね。それに居住空間と寝室を分けると言っていたけど、それって毎回ロフトで寝るってこと? 毎日はしごを上り下りするのはだるいし、酔っぱらって帰ったときとか危なくない? ちゃんとした構造の階段とかなら良いけど、はしごじゃねぇ……」

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「そういう意見はよく聞くけど、僕にとってはあの動作が『一日の始まりと終わりを告げる儀式』みたいな感覚で、いい切り替えなんですよ。それに1度ロフトから降りてしまえば二度寝防止にもなりますしね。ロフト付きの部屋に住んでいたころ、絶対に寝坊できない時は下の部屋に目覚ましを置いていました」

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