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流行らないと話題の「豆腐アート」でチンタイガーを作ってみた

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いまネット上で、「かわいくない」「絶対に流行らない」と話題になっている「豆腐アート」をご存じだろうか? 今回は、その豆腐アートで我らがCHINTAIのマスコットキャラクター「チンタイガー」を作ってみた。

予想通りの微妙なできあがり?

以前、CHINTAI情報局でも紹介した「大根おろしアート」は、鍋のうえに大根おろしでかたどったキャラクターを作るというもの。こちらでチンタイガーを作成したところ、手前みそだが書籍化されるほど話題になった。

頭に手ぬぐいを乗せ、風呂に浸かっているチンタイガーを大根おろしアートで表現

一方、豆腐アートは、豆腐の表面に溝を刻み、しょうゆをかけると絵が浮かび上がるというもの。「豆腐スタンプ」という押すだけで簡単に豆腐アートができる商品も販売されている。

というこで、今回は豆腐アートでチンタイガーに挑戦! さっそく作っていこう。

特別な道具は必要なし。誰でも簡単に挑戦できる

用意するものは、豆腐、つまようじ、しょうゆ。豆腐は、木綿よりも絹ごしの方が柔らかく書きやすいのでオススメだ。

豆腐の絵入れが一番のポイント!

まずはつまようじを使い、豆腐に絵を書いていく。点を打つように大まかな輪郭を作ってから、線でつなげていくとバランス良く書ける。豆腐がくずれてしまわないよう、少しづつ丁寧に描いていこう。

しょうゆを垂らすと、絵が浮かび上がってくる。緊張の瞬間!

絵を書き終えたら、しょうゆをゆっくりと垂らしていく。すると……、

チンタイガーが浮かび上がった! いかがだろう?

絵が浮かび上がった! 所要時間は15分程度。絵心がある人なら、完成度はもっと高くなるだろう。

この豆腐アート、豆腐を型抜きしたり、ネギやもみじおろしなどでアレンジしたりすることも可能。これから流行るのかは謎だが、簡単かつ食卓が楽しくなるので、ぜひ一度挑戦してみてほしい。

(平野友紀子+ノオト)

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