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藍井エイル、『ウォークマンぴあ』発刊記念トークイベントに出演

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来月2月18日に最新シングル「GENESIS」(TVアニメ「アルドノア・ゼロ」第2クールエンディングテーマ)をリリースする藍井エイルが、レコーディング音源に近い高音質音源を手軽に楽しめるハイレゾルーションオーディオ、いわゆる“ハイレゾ音源”の時代の到来を見据えて昨年10月に発刊され好評を博している『ウォークマンぴあ』(ぴあ刊)発刊記念トークイベントに出演した。

同イベントは“音楽のミライとツナガルオモイを語ろう”と銘打って開催され、ハイレゾの可能性が注目を集めるアーティストを代表して藍井エイルがゲスト出演し、その魅力やハイレゾがもたらす、未来の可能性について語った。

雑誌『ウォークマンぴあ』におけるインタビューで初めてハイレゾ音源を体験したという藍井エイルは、「ハイレゾ音源は広がりがあるなというのが第一印象。細部の音までよく聞こえて、空間を体で感じられる音質だと思いました」と、その衝撃を振り返る。その後、ハイレゾ音源で自身の楽曲を聴くようになったが、「改めて思ったのは耳が疲れないということ」とも。「自分の楽曲でもハイトーンが多いので、音が耳に突き刺さるようで痛くなることがあるのですが、ハイレゾだとそういうことがないんです」と高音質で耳への負担が少ないと強調した。

藍井エイルは、聴く側としてだけでなくアーティストとしてハイレゾだからこそできること、今後やってみたいことが数多くあるようで、これまでも歌い手として「誰にも伝わらないような小さなことにこだわってきた」と語り、「語尾を上げる歌い方も、(従来の)CDではよく耳をすまさないとなかなか聴こえないけど、ハイレゾだと感じられる。こだわりを持って、細部まで大事に歌ってきたので、それを感じてもらえるのは、歌い手として嬉しい」と笑顔を見せた。さらに「私自身、カラオケの音源で歌うイベントは多いので、それをハイレゾにしたらどうなるのか?新たな音楽の楽しみが広がるので、いつかできたらいいですね。「ツナガルオモイ」もコール&レスポンスの部分があるので、ライヴ会場でファンの声を録音して、ハイレゾで使ったりできれば」と、ファンまでもが作り手となりうる、これからの可能性を口にした。

現在、同トークイベントが実施された東京・銀座SONYビル8F OPUS(オーパス)で、藍井エイルなどのミュージック・ビデオを、200インチの大型スクリーンと、ハイレゾ音源で楽しめる。ソニービルでしか聞くことのできないメッセージもハイレゾ音源で再生しているとのこと。

イベント情報
ハイレゾ loves Anime Music ~プレミアム体験を!~
開催期間:2014年12月27日(土)~2015年2月7日(土)※入場無料
開催時間:11:00~19:00
開催場所:東京・銀座 ソニービル 8階コミュニケーションゾーンOPUS および1階、4階ソニーショールーム
詳細:http://www.sonybuilding.jp/eventspace/opus/HlovesA/

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電撃オンライン・連載コラム「藍井エイルのゲームは遊びじゃない。」http://news.dengeki.com/sp/aoieir/?rside

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