ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

大原櫻子、フリーライブで1stアルバム発売&1stツアー開催をサプライズ発表

DATE:
  • ガジェット通信を≫

レコード大賞新人賞受賞直後の1月7日に第93回全国高校サッカー選手権大会応援歌として書き下ろされた2ndソロシングル「瞳」を発売、高校サッカー決勝戦でこの曲をパフォーマンスした際に見せた、涙の熱唱が注目を集めている大原櫻子が、2015年初のフリーライブを東京・千葉・大阪の3会場で開催。1月18日東京会場で行ったライブにて、1stアルバムのリリースと初のライブツアー開催を発表した。

この日、東京・イオンモールむさし村山で行われたイベントには、ティーンを中心に2000人のファンが集結。大原の「元気ですかー!」の掛け声で、1stソロシングル「サンキュー。」からライブはスタート。

中盤では、本人から突然のサプライズ!「(最新シングル「瞳」は)応援歌なので、皆さんと一緒に歌いたいなと思って作りました。今日、一緒に一歌ってくれますか?皆さんの顔が見える真ん中で(一緒に)歌いたいと思います!」との提案に、どよめきと歓声に包まれる客席の中心に移動した大原は「みんな見える?じゃあ皆さんと一緒に歌いたいと思います。今日最後の曲です!」と語りかけ、「瞳」を披露。

四方をファンに囲まれた中での大合唱を終えた後は、「(「瞳」は)みなさんの背中を押せるような曲になりました。みんなの顔を見て歌うのは楽しい!そして一緒に歌ってくれて嬉しいなと思いました。一体感が増して、安心して歌えました」と笑顔を見せた。

その直後、「今日、重大な発表があります。私、大原櫻子の1stアルバムのリリースが3月25日に決定しました!」という大原からの突然の報告に、会場からは大歓声が沸きあがる。さらに、「そのアルバムを引っ提げて、4月に1stツアーも開催します!」と発表すると、一際大きな歓声が起こった。映画『カノジョは嘘を愛しすぎてる』のヒロイン役オーディションで5000人の中より選ばれ、2013年12月にデビューしてから約1年2ヶ月。レコード大賞新人賞を受賞した直後での1stアルバムと1stツアーの発表は、ファンには嬉しいサプライズとなった。

ライブ後には、アルバムについて、「まだ私にも未知の事ですが、“櫻子ワールド”を出していきたいと思います。私らしく、いろんなジャンルの曲をバラードだったり、ロックだったり、ポップな曲を歌っていければいいな」とコメント。ライブツアーについては、「今までライブで出来なかった事にもチャレンジしていきたいと思います。今までは曲数が少なくて、“ライブが終わるの早い!”と思っていたので(笑)。“はじめまして”の方にも沢山逢えたらと思います」と意気込みを語った。

1stアルバムは3月25日に発売。様々なスタイルが凝縮された、カラフルな作品の完成が期待される。また、合わせて発表された初のライブツアーは、4月20日の福岡を皮切りに全4公演を駆け抜ける、即完売必至のプレミアチケットとなりそうだ。1stアルバムの気になる詳細は今後、随時アナウンスされる。

リリース情報
アルバム「(タイトル未定)」
2015年3月25日(水)発売
詳細は後日発表

ツアー情報
大原櫻子 1st TOUR 2015 SPRING~CHERRYYYY BLOSSÖÖÖÖM!!!~」
4月20日(月)福岡/Drum Be-1(18:00/18:30)
4月22日(水)名古屋/クラブクアトロ(18:00/18:30)
4月30日(木)大阪/BIGCAT(17:30/18:30)
5月7日(木)東京/TSUTAYA O-EAST(17:30/18:30)
※前売 3,300円/当日3,800円(税込)
※全会場、入場時別途ドリンク代(福岡・名古屋・東京 500円 大阪のみ 600円)
※3歳以上有料
※スタンディングの公演につき、子どもに見えづらい可能性あり。
FAN CLUB先行予約:1月24日(土)〜特別WEB先行予約:2月7日(土)〜
一般発売日:2015年3月21日(祝・土)
詳細はオフィシャルサイトまで。

関連リンク

大原櫻子 オフィシャルサイトhttp://sakurako-web.com
大原櫻子 YouTube Channelhttps://www.youtube.com/user/oharasakurako
大原櫻子 ビクター公式http://www.jvcmusic.co.jp/-/Artist/A024769.html
大原櫻子 スタッフ公式ツイッター@sakurako_staff

カテゴリー : エンタメ タグ :
Musicman-NETの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP